公式サイトから引用
殺人の罪に苦しみ、我が子を葬ろうとしている拓真のために、ゆりあは25年前の事件について、航太に聞きにいく。が、航太は口を閉ざし、拓真の非情な決断も、間違っていないかもしれない、と語る。
その帰り、ゆりあは思いつめた様子で病院へ入っていく恵理香を見る。拓真の子どもを殺さないでほしい、と恵理香にすがりつくゆりあ。そんなゆりあの姿を目の当たりにし、恵理香は子どもを産む決心をするが…想像妊娠だった…。
恵理香は拓真に事実を報告する。そして、拓真にきっぱりと別れを告げる。
鮎川コンツェルンに、梶原コーポレーションの社長・梶原が乗り込んでくる。そして、梶原の後から意外な人物が現れる。
ゆりあに対してだけでなく、我が子を妊娠した自分に対しても拓真は冷たかった。
一番心配していた強引過ぎな恵理香も冷静になってくれてよかった。
春樹は、ゆりあに「僕がすることは全部君のためだ!」って言って「鮎川コンツェルンをぶっつぶす」らしいけど、
ゆりあ~。とめろよ(-"-)
春樹の父親はわからないままかと思ってたけど、ここにきて出てくるらしい。
女性側はみんな迷宮から出たのに、男性陣はまだうろうろしてる感じですよねー。
伝説の名場面「財布ステーキ」
2007年12月25日火曜日
2007年12月24日月曜日
愛の迷宮 第59話 不幸な遺伝子
恵理香の部屋?恵理香と拓真
拓真「妊娠してるって本当なのか?」
恵理香「あなたには関係ないわ。妊娠したからって結婚しろっていわない。
産むつもりよ。一人で育てるわ。」
拓真「子どもはあきらめてくれ。」
恵理香「言うと思ったわ。だから言いたくなかった。」
拓真「人殺しの遺伝子を残したら駄目だ。どこに行っても過去は
ついてきて本当の父親は誰かを知るんだ。」
鮎川家
加奈子「恵理香と結婚してくれるんでしょ?」
拓真「子どもはあきらめてくれ、と言いました。」
マキ「ゆりあさんと一緒になるの?」
拓真「それもありません。会社が再建したら、去ります。」
加奈子「逃げるの?」
バー ゆりあと恵理香。恵理香、タバコを吸おうとして、ゆりあ止める
ゆりあ「恵理香さん、体を大切にしてください。」
恵理香「大事にしてどうなるのよ。拓真に言われたわ。子どもをおろしてほしい。
人殺しの遺伝子は自分で終わりにしたいって。拓真の気持ちもわかる。子どもに
拓真と同じ苦しみを与えるなら、あきらめた方がいいと分かってる。」
社長室 拓真と光男
拓真「梶原コーポレーションがうちの債権を肩代わりとしてくれると言ってます。」
光男「そうか。‥恵理香はどうするんだ。」
拓真「結婚は出来ません。」
光男「それでいいのか?」
拓真「子どもはあきらめるように頼みました。自分の遺伝子を残したくない。」
(拓真、最悪。勝手に苦しんで、勝手に子どもの人生決め付けて。
しかも傷を盾に責任を取らない。あほーあほー)
航太のアパート 航太と光男
航太「あなたにもう少し愛情があるなら、みんな苦しまなくてすんだ。
あなたの不幸はあなたが作ったんだ。」
光男「俺はどうしたらいいんだ。拓真は自分の子どもをおろそうとしてる。」
航太「どういうことなんです?」
光男「殺人の罪を自分で背負おうと、自分の子を殺そうとしてる。」
航太「オレが拓真に何を話せばいいんです?」
光男「この話しは聞かなかったことにしてくれ。」
恵理香、保険証を持って出かけようとする
加奈子「恵理香、どこへ行くの?」
恵理香「愛のない子を産んでも不幸になるだけ。」
加奈子「お腹の子をあなたが愛してないなら、何も言わない。
でも、あなたが拓真を愛してるなら、後悔しないわ。
愛する人の子が産めるなんて、女として最高のことなの。」
恵理香「その誰よりも愛する人におろせって言われたのよ。
どうしたらいいのよ。」
バー ゆりあ、拓真を呼び出す
拓真「どうしたんだ?」
ゆりあ「ごめんなさい。恵理香さんの子どものことです。」
拓真「君は許したのか?あの男を簡単に許せるわけない。」
ゆりあ「母の最期の言葉はあなたに届かなかったの?
許してあげて。憎しみからは何も生まれないわ。」
拓真「許してないんだろ?鮎川光男を。」
ゆりあ「私はあなたと違う。過去にどんなことがあっても、
心を閉ざしたりしない。産んでくれたこと、母に感謝してる。
お父さんと同じ過ちをおかさないで。」
バー ゆりあと春樹
春樹「ねえさんが妊娠したって本当なの?産むって言ってるの?」
ゆりあ「拓真さんは産むなっていってる。」
春樹「口では自分も傷ついてるって言ってるけど、自分がかわいいんだ。
父さんが会社からお金を出さないから、祐子さんは助からなかったんだ。
みんな自分勝手だ。自分の傷をいとおしんでるだけだ。
あんな連中とかかわらない方がいい。鮎川家とは完全に縁を切る。」
ゆりあ「いずれあなたは戻るんでしょ。」
春樹「君ももうかかわらない方がいい。」
バーから出た春樹に男が話しかける
男「鮎川春樹さんですか?」
春樹「そうですが。」
ゆりあと久美子のアパート 二人
ゆりあ「拓真さんは恵理香さんに子どもをあきらめさせようとしているの。」
久美子「ええっ?」
ゆりあ「あの事件で沢木航太さんが殺したことになってるけど、本当は他にいる気がするの。
もしかしたら、あれは事故だったんじゃないかって。」
久美子「だったら、どうして航太さんは服役したの?」
ゆりあ「きっとなにかあるはず。」
鮎川家階段 恵理香と拓真
拓真「恵理香、話しがある。」
恵理香「私はないわ、離してよ。」
拓真「姉さん。」
拓真、恵理香の腕をつかむ。
恵理香「あーーーーーーっ!」
恵理香、階段を転がり落ちる。
【続く】
光男はやはり、ホタル男なのか・・・。
春樹に近づくナゾの男。。。
「こんな会社、ぶっっつぶしてやる!」
春樹は鮎川をつぶすのか。
育ててもらったのに感謝の気持ちもない、といってまだ鮎川家が気にかかる。
甘ちゃんだな。
拓真「妊娠してるって本当なのか?」
恵理香「あなたには関係ないわ。妊娠したからって結婚しろっていわない。
産むつもりよ。一人で育てるわ。」
拓真「子どもはあきらめてくれ。」
恵理香「言うと思ったわ。だから言いたくなかった。」
拓真「人殺しの遺伝子を残したら駄目だ。どこに行っても過去は
ついてきて本当の父親は誰かを知るんだ。」
鮎川家
加奈子「恵理香と結婚してくれるんでしょ?」
拓真「子どもはあきらめてくれ、と言いました。」
マキ「ゆりあさんと一緒になるの?」
拓真「それもありません。会社が再建したら、去ります。」
加奈子「逃げるの?」
バー ゆりあと恵理香。恵理香、タバコを吸おうとして、ゆりあ止める
ゆりあ「恵理香さん、体を大切にしてください。」
恵理香「大事にしてどうなるのよ。拓真に言われたわ。子どもをおろしてほしい。
人殺しの遺伝子は自分で終わりにしたいって。拓真の気持ちもわかる。子どもに
拓真と同じ苦しみを与えるなら、あきらめた方がいいと分かってる。」
社長室 拓真と光男
拓真「梶原コーポレーションがうちの債権を肩代わりとしてくれると言ってます。」
光男「そうか。‥恵理香はどうするんだ。」
拓真「結婚は出来ません。」
光男「それでいいのか?」
拓真「子どもはあきらめるように頼みました。自分の遺伝子を残したくない。」
(拓真、最悪。勝手に苦しんで、勝手に子どもの人生決め付けて。
しかも傷を盾に責任を取らない。あほーあほー)
航太のアパート 航太と光男
航太「あなたにもう少し愛情があるなら、みんな苦しまなくてすんだ。
あなたの不幸はあなたが作ったんだ。」
光男「俺はどうしたらいいんだ。拓真は自分の子どもをおろそうとしてる。」
航太「どういうことなんです?」
光男「殺人の罪を自分で背負おうと、自分の子を殺そうとしてる。」
航太「オレが拓真に何を話せばいいんです?」
光男「この話しは聞かなかったことにしてくれ。」
恵理香、保険証を持って出かけようとする
加奈子「恵理香、どこへ行くの?」
恵理香「愛のない子を産んでも不幸になるだけ。」
加奈子「お腹の子をあなたが愛してないなら、何も言わない。
でも、あなたが拓真を愛してるなら、後悔しないわ。
愛する人の子が産めるなんて、女として最高のことなの。」
恵理香「その誰よりも愛する人におろせって言われたのよ。
どうしたらいいのよ。」
バー ゆりあ、拓真を呼び出す
拓真「どうしたんだ?」
ゆりあ「ごめんなさい。恵理香さんの子どものことです。」
拓真「君は許したのか?あの男を簡単に許せるわけない。」
ゆりあ「母の最期の言葉はあなたに届かなかったの?
許してあげて。憎しみからは何も生まれないわ。」
拓真「許してないんだろ?鮎川光男を。」
ゆりあ「私はあなたと違う。過去にどんなことがあっても、
心を閉ざしたりしない。産んでくれたこと、母に感謝してる。
お父さんと同じ過ちをおかさないで。」
バー ゆりあと春樹
春樹「ねえさんが妊娠したって本当なの?産むって言ってるの?」
ゆりあ「拓真さんは産むなっていってる。」
春樹「口では自分も傷ついてるって言ってるけど、自分がかわいいんだ。
父さんが会社からお金を出さないから、祐子さんは助からなかったんだ。
みんな自分勝手だ。自分の傷をいとおしんでるだけだ。
あんな連中とかかわらない方がいい。鮎川家とは完全に縁を切る。」
ゆりあ「いずれあなたは戻るんでしょ。」
春樹「君ももうかかわらない方がいい。」
バーから出た春樹に男が話しかける
男「鮎川春樹さんですか?」
春樹「そうですが。」
ゆりあと久美子のアパート 二人
ゆりあ「拓真さんは恵理香さんに子どもをあきらめさせようとしているの。」
久美子「ええっ?」
ゆりあ「あの事件で沢木航太さんが殺したことになってるけど、本当は他にいる気がするの。
もしかしたら、あれは事故だったんじゃないかって。」
久美子「だったら、どうして航太さんは服役したの?」
ゆりあ「きっとなにかあるはず。」
鮎川家階段 恵理香と拓真
拓真「恵理香、話しがある。」
恵理香「私はないわ、離してよ。」
拓真「姉さん。」
拓真、恵理香の腕をつかむ。
恵理香「あーーーーーーっ!」
恵理香、階段を転がり落ちる。
【続く】
光男はやはり、ホタル男なのか・・・。
春樹に近づくナゾの男。。。
「こんな会社、ぶっっつぶしてやる!」
春樹は鮎川をつぶすのか。
育ててもらったのに感謝の気持ちもない、といってまだ鮎川家が気にかかる。
甘ちゃんだな。
2007年12月21日金曜日
愛の迷宮 第58話 指きり
すみませんm(_ _)m
用事があって、2日も更新が途切れましたm(_ _)m
社長室 光男と祐子
祐子胸を押さえて倒れこむ
拓真が来る
拓真「祐子さん、こんな所で何をしてるんですか?病院に戻りましょう」
祐子「病院には戻らないわ。」
ゆりあが来る
祐子「鮎川さんを許してあげて。あなたたちは親子なの、憎しみあっていてはいけないわ」
ゆりあ「わかったわ、お母さん」
湖 ゆりあと祐子と拓真
祐子「きれい。もう思い残すことはないわ。
25年前、みんな恋に取り付かれて、文香さんは命まで落として。
一番の被害者は子どものあなたたちだわ。でも、もう私達は長いこと苦しんできたわ。
もう許して。」
祐子「航太は何も悪いことをしていないわ。
愛する人を殺す人はいないわ。話さないならそれ以上は言えない。」
祐子「あなたたち二人の仲から憎しみが消えれば、またあなたたちは愛し合えるんでしょ?
約束して、拓真さん。ゆりあを幸せにするって」
拓真「約束します」
祐子「良かったわね、ゆりあ。幸せになるのよ。」
車椅子の祐子 息を引き取る
ゆりあの部屋
ゆりあ「久美子ありがとう」
久美子「やっと会えたのに」
ゆりあ「でも、あのままアメリカに行かなくて良かった。
娘として話すことが出来たもの。」
久美子「拓真さんとやり直すの?」
ゆりあ「なにもかもなかったことに出来ないわ」
鮎川家 マキと加奈子と光男と恵理香
マキ「あんまり無理しないでね」
光男「拓真がよくやってくれてます。
拓真を呼び戻そうと思ってます」
マキ「ゆりあさんと拓真を結婚させて一緒に暮らせばいいわ」
加奈子「この家には恵理香がいるんですよ」
マキ「でも、あの二人を引き裂いたのは私達なんですよ」
恵理香「私のことは気にしなくていいわ。私が出て行けばいいんでしょ?」
湖 ゆりあと拓真
ゆりあ「お母さんのまえだから、あんなことを言ってくれたんでしょ?」
拓真「すまない。俺は俺自身を許せないんだ。」
祐子の仏前 春樹
春樹「湖を見せられて、良かったね。
でも、あの時、すぐに手術を受けられていたら、助かっていたかも知れないのに。
父さんも兄さんも結局会社が大事なんだ。許さない。」
鮎川家 拓真が物を取りに来る
恵理香「ゆりあさんとやりなおすの?」
拓真「彼女は前を向いて歩いてる」
恵理香「あなたたちはやっぱり深く結びついているのね。
(心の中でつぶやく)さようなら、拓真」
社長室 光男と拓真
光男「戻って来い。恵理香はどうするんだ?」
拓真「彼女とか結婚出来ません。事情が変わったんです。」
光男「簡単に言うな。お前はあの時、寂しかったから恵理香を抱いた」
拓真「いまさら、結婚したからといって責任を取るということにはならないでしょ」
光男「何も知らないのか。恵理香は妊娠してる、お前の子だ」
ゆりあの部屋 加奈子が訪ねて来る
加奈子、祐子の墓前に手を合わせる
ゆりあ「母の葬儀の時はありがとうございました。」
加奈子「恵理香のことを頼みに来たの、拓真と恵理香を結婚させます。
恵理香は拓真の子を妊娠してます。」
【続く】
あの事件の真相が明らかになる。
‥というか、航太がやったんじゃないなら光男がやったってことに???
じゃあ、ゆりあはやっぱり殺人者の娘、ってまた苦しむのかな。
祐子さん、もしかしたらゆりあとアメリカに行く展開もあるのかと思ったら
あんまりな人生だったね。
用事があって、2日も更新が途切れましたm(_ _)m
社長室 光男と祐子
祐子胸を押さえて倒れこむ
拓真が来る
拓真「祐子さん、こんな所で何をしてるんですか?病院に戻りましょう」
祐子「病院には戻らないわ。」
ゆりあが来る
祐子「鮎川さんを許してあげて。あなたたちは親子なの、憎しみあっていてはいけないわ」
ゆりあ「わかったわ、お母さん」
湖 ゆりあと祐子と拓真
祐子「きれい。もう思い残すことはないわ。
25年前、みんな恋に取り付かれて、文香さんは命まで落として。
一番の被害者は子どものあなたたちだわ。でも、もう私達は長いこと苦しんできたわ。
もう許して。」
祐子「航太は何も悪いことをしていないわ。
愛する人を殺す人はいないわ。話さないならそれ以上は言えない。」
祐子「あなたたち二人の仲から憎しみが消えれば、またあなたたちは愛し合えるんでしょ?
約束して、拓真さん。ゆりあを幸せにするって」
拓真「約束します」
祐子「良かったわね、ゆりあ。幸せになるのよ。」
車椅子の祐子 息を引き取る
ゆりあの部屋
ゆりあ「久美子ありがとう」
久美子「やっと会えたのに」
ゆりあ「でも、あのままアメリカに行かなくて良かった。
娘として話すことが出来たもの。」
久美子「拓真さんとやり直すの?」
ゆりあ「なにもかもなかったことに出来ないわ」
鮎川家 マキと加奈子と光男と恵理香
マキ「あんまり無理しないでね」
光男「拓真がよくやってくれてます。
拓真を呼び戻そうと思ってます」
マキ「ゆりあさんと拓真を結婚させて一緒に暮らせばいいわ」
加奈子「この家には恵理香がいるんですよ」
マキ「でも、あの二人を引き裂いたのは私達なんですよ」
恵理香「私のことは気にしなくていいわ。私が出て行けばいいんでしょ?」
湖 ゆりあと拓真
ゆりあ「お母さんのまえだから、あんなことを言ってくれたんでしょ?」
拓真「すまない。俺は俺自身を許せないんだ。」
祐子の仏前 春樹
春樹「湖を見せられて、良かったね。
でも、あの時、すぐに手術を受けられていたら、助かっていたかも知れないのに。
父さんも兄さんも結局会社が大事なんだ。許さない。」
鮎川家 拓真が物を取りに来る
恵理香「ゆりあさんとやりなおすの?」
拓真「彼女は前を向いて歩いてる」
恵理香「あなたたちはやっぱり深く結びついているのね。
(心の中でつぶやく)さようなら、拓真」
社長室 光男と拓真
光男「戻って来い。恵理香はどうするんだ?」
拓真「彼女とか結婚出来ません。事情が変わったんです。」
光男「簡単に言うな。お前はあの時、寂しかったから恵理香を抱いた」
拓真「いまさら、結婚したからといって責任を取るということにはならないでしょ」
光男「何も知らないのか。恵理香は妊娠してる、お前の子だ」
ゆりあの部屋 加奈子が訪ねて来る
加奈子、祐子の墓前に手を合わせる
ゆりあ「母の葬儀の時はありがとうございました。」
加奈子「恵理香のことを頼みに来たの、拓真と恵理香を結婚させます。
恵理香は拓真の子を妊娠してます。」
【続く】
あの事件の真相が明らかになる。
‥というか、航太がやったんじゃないなら光男がやったってことに???
じゃあ、ゆりあはやっぱり殺人者の娘、ってまた苦しむのかな。
祐子さん、もしかしたらゆりあとアメリカに行く展開もあるのかと思ったら
あんまりな人生だったね。
2007年12月18日火曜日
愛の迷宮 第55話 決断のサイン
ゆりあ「お金をかしてください。都合がいいことは分かっています。
でも、もう私にはあなたにお願いするしかないんです。
祐子さんを助けて下さい。」
光男「あなたは祐子のことを許したんですか?」
ゆりあ「分かりません。でも、このまま、あの人が死んでしまうのは耐えられないんです。」
光男「金は出せない。鮎川コンツェルンは君たちに使える金は1円もない。
今貸せば、隠し子の記事を認めることになる。」
ゆりあ「あなたに頼みに来たのは間違いでした。あなたと私はなんの関係もない、
そうですよね。」
社長室の前でゆりあと春樹、出くわす。春樹、社長室に入る
春樹「ゆりあに何をしたんだ?」
光男「金は貸せないといった。会社が倒れかけてるんだ。」
春樹「それは違う。例え、あんたは俺が倒れても見捨てるだろう。
かつて母さんを捨てたように。
人の命より大切な会社か。。。さぞかし大切な宝なんだろうね。
こんな会社、俺がぶっつぶしてやる」
病院、祐子が逃げようとし、止める看護婦の声
ゆりあ「また逃げるつもりなの?」
祐子「私はあなたとは関係ない。」
ほほを叩く
ゆりあ「また、私を見捨てるつもりなの?やっと会えたのに。」
祐子「ゆりあ」
ゆりあ「私はあなたから逃げない。」
といって、祐子を抱きしめる
鮎川家 マキと加奈子
マキ「権利書は受け取ってもらえなかったわ。
光男の子どもは拓真と春樹と恵理香だって。」
加奈子「私だって分かります、お母様の気持ち。」
加奈子と恵理香
恵理香「私は財産には何の興味もない。」
加奈子「あなたにはこの家を受け継ぐ権利がある。」
恵理香「私はいらないって言ってるでしょ。この家に執着してるのは
母さんよ。」
加奈子「でもだからといって、恵理香のことをないがしろにしているのが許せないのよ。」
(光男と加奈子って、やっぱ似たもの同士だなぁって感じ)
恵理香「拓真、この家を出て、せいせいしてるんでしょうね。
私はまた一人で生きていく。心配しないで。」
ゆりあと久美子の部屋
ゆりあ「両親もいない人には貸せないって。
今から消費者金融に行ってくる。」
春樹が来る
久美子「春樹さん、ゆりあが消費者金融に行くって。
止めないと。」
春樹「夏木さん、俺に任せてくれ。」
春樹「500万銀行で借りてきた。足りないのは分かってる。
今、君がしないといけないのはお金を工面することじゃない。
祐子さんを勇気づけることだ。さあ、承諾書にサインして」
(鮎川コンツェルンの次男でも、今は500しか貸さなかったんだねぇ)
拓真が来る
拓真「悪いが勝手に上がらせてもらった。三千万ある。」
(あの、誘拐事件のシーンで良く出るケースに入ってる)
拓真「手術は100%じゃない。よく考えるんだ。本当に母と認められるか、も。」
喫茶店 拓真と春樹
春樹「どうして考えろなんて・・・」
拓真「俺は結局、彼女を苦しめることしかできないんだ。」
社長室 拓真が入ってくる
光男「拓真、分かってくれたのか?」
拓真「俺はあなたを許したんじゃない。でも、25年も育ててもらって、
困ってる時に放り出すわけにはいかない。俺は、あんたからもあの男からも逃げない。」
病室 ゆりあと祐子 祐子苦しみだす
医師「いつ危険な状態になるか分かりません。早く手術をした方がいいでしょう。」
ゆりあ、手術の承諾書を書いて出す。
ゆりあ「祐子さんを・・・母を助けて下さい。」
医師「分かりました。」
ゆりあの肩に手を置く
祐子、気が付く
ゆりあ「気が付いた?手術、受けることに決めたから。」
承諾書に長女と書いてある
ゆりあ「祐子さん、一つだけ聞きたいことがあるの。
どうして私を捨てたの?」
【続く】
今回の手術費用は用意できたけど、次は1億以上。
いくら拓真でも用意できないよね。。。
ハッ(~□~)もしや、次の金はついに、光男が用意するのか?
やっと奴は光るのか???
このままじゃ、ホタル男だじょ・・・
でも、もう私にはあなたにお願いするしかないんです。
祐子さんを助けて下さい。」
光男「あなたは祐子のことを許したんですか?」
ゆりあ「分かりません。でも、このまま、あの人が死んでしまうのは耐えられないんです。」
光男「金は出せない。鮎川コンツェルンは君たちに使える金は1円もない。
今貸せば、隠し子の記事を認めることになる。」
ゆりあ「あなたに頼みに来たのは間違いでした。あなたと私はなんの関係もない、
そうですよね。」
社長室の前でゆりあと春樹、出くわす。春樹、社長室に入る
春樹「ゆりあに何をしたんだ?」
光男「金は貸せないといった。会社が倒れかけてるんだ。」
春樹「それは違う。例え、あんたは俺が倒れても見捨てるだろう。
かつて母さんを捨てたように。
人の命より大切な会社か。。。さぞかし大切な宝なんだろうね。
こんな会社、俺がぶっつぶしてやる」
病院、祐子が逃げようとし、止める看護婦の声
ゆりあ「また逃げるつもりなの?」
祐子「私はあなたとは関係ない。」
ほほを叩く
ゆりあ「また、私を見捨てるつもりなの?やっと会えたのに。」
祐子「ゆりあ」
ゆりあ「私はあなたから逃げない。」
といって、祐子を抱きしめる
鮎川家 マキと加奈子
マキ「権利書は受け取ってもらえなかったわ。
光男の子どもは拓真と春樹と恵理香だって。」
加奈子「私だって分かります、お母様の気持ち。」
加奈子と恵理香
恵理香「私は財産には何の興味もない。」
加奈子「あなたにはこの家を受け継ぐ権利がある。」
恵理香「私はいらないって言ってるでしょ。この家に執着してるのは
母さんよ。」
加奈子「でもだからといって、恵理香のことをないがしろにしているのが許せないのよ。」
(光男と加奈子って、やっぱ似たもの同士だなぁって感じ)
恵理香「拓真、この家を出て、せいせいしてるんでしょうね。
私はまた一人で生きていく。心配しないで。」
ゆりあと久美子の部屋
ゆりあ「両親もいない人には貸せないって。
今から消費者金融に行ってくる。」
春樹が来る
久美子「春樹さん、ゆりあが消費者金融に行くって。
止めないと。」
春樹「夏木さん、俺に任せてくれ。」
春樹「500万銀行で借りてきた。足りないのは分かってる。
今、君がしないといけないのはお金を工面することじゃない。
祐子さんを勇気づけることだ。さあ、承諾書にサインして」
(鮎川コンツェルンの次男でも、今は500しか貸さなかったんだねぇ)
拓真が来る
拓真「悪いが勝手に上がらせてもらった。三千万ある。」
(あの、誘拐事件のシーンで良く出るケースに入ってる)
拓真「手術は100%じゃない。よく考えるんだ。本当に母と認められるか、も。」
喫茶店 拓真と春樹
春樹「どうして考えろなんて・・・」
拓真「俺は結局、彼女を苦しめることしかできないんだ。」
社長室 拓真が入ってくる
光男「拓真、分かってくれたのか?」
拓真「俺はあなたを許したんじゃない。でも、25年も育ててもらって、
困ってる時に放り出すわけにはいかない。俺は、あんたからもあの男からも逃げない。」
病室 ゆりあと祐子 祐子苦しみだす
医師「いつ危険な状態になるか分かりません。早く手術をした方がいいでしょう。」
ゆりあ、手術の承諾書を書いて出す。
ゆりあ「祐子さんを・・・母を助けて下さい。」
医師「分かりました。」
ゆりあの肩に手を置く
祐子、気が付く
ゆりあ「気が付いた?手術、受けることに決めたから。」
承諾書に長女と書いてある
ゆりあ「祐子さん、一つだけ聞きたいことがあるの。
どうして私を捨てたの?」
【続く】
今回の手術費用は用意できたけど、次は1億以上。
いくら拓真でも用意できないよね。。。
ハッ(~□~)もしや、次の金はついに、光男が用意するのか?
やっと奴は光るのか???
このままじゃ、ホタル男だじょ・・・
2007年12月17日月曜日
愛の迷宮 第54話 母のうわ言
湖の周辺を探す拓真、擁護施設の前に来る
倒れている祐子を発見する。
拓真「しっかりしてください、祐子さん。」
ゆりあと久美子の部屋
拓真「すぐ行ってくれ、祐子さんが見つかった」
拓真「祐子さん、ゆりあがきてくれました。
今まで、ゆりあの名前を呼んでた。」
医師・看護婦・ゆりあ・拓真、祐子の状態の説明を受ける
医師「突発性拡張型心筋症です。すぐにも手術が必要です。
手術には3千万必要です。」
ゆりあ「手術すれば助かるんですか?」
医師「移植手術が必要です。日本ではまだ承認されていないので、
海外で受けることになり、費用は1億円以上かかります。
手術の助かる確率も100%ではありません。
でも、手術しないと今日明日にもどうなるか。」
病室 拓真とゆりあ
拓真「金は自分がなんとかする。」
ぼうぜんと祐子に付き添うゆりあ。
うわ言で「ゆりあ」と呼ぶ祐子。
社長室 拓真と光男
拓真「状況はかなり厳しいんですか?」
光男「俺名義の口座の金は1円たりとも動かせない。
お前名義なら借りられる。その為に帰って来てくれたんだろ?」
拓真「3千万、祐子さんの治療に必要なんです」
光男「今の話を聞いてなかったのか?」
拓真「今、助けなくていつ、つぐなうんですか?」
光男「俺にはたくさんの社員がいる」
拓真「それはあんたの偽善だ。あんたは会社が大事なんだ。」
光男「そうだ。こんなことで今までやってきたことを無駄にされてたまるか。」
拓真「俺はあんたの子じゃなくて良かった。あの男は少なくとも愛を知ってる。
あの男の息子で良かったよ。」
バー 春樹と拓真。祐子さんの状況を説明する。
春樹「父さんに頼んでみよう」
拓真「父さんは金を出してくれない」
春樹「出してくれるさ、父さんを信じろよ。兄さんは何も変わっていない。
姉さんを放ったらかして、家を出て、また帰ってきて。」
(春樹、ボンボンやなぁ。親に3千万、ポンと出してもらうのが当たり前なんて)
拓真、会社の金を探す。長く勤めている松川さんが来る。
拓真「動かせる現金はありませんか?」
松川「銀行は凍結されていて、お金は動かせません。」
拓真「私の個人名義で、集められるだけ現金で集めて下さい。」
(アバウトな指示やな-_-;)
松川「分かりました。」
春樹 鮎川家に帰ってくる。
マキ「祐子さん、見つかったの?良かった。」
春樹「祐子さんには手術が必要なんだ。そのお金、うちでなんとか出来ないかな。」
加奈子「会社があんな状態だから、今お金を動かすわけにはいかないの。」
春樹「兄さんは、父さんが金をださないと言ってた。だけど、俺は父さんを信じたいんだ。」
マキと加奈子 二人
マキ「加奈子さん、このうちはまだ私の名義よ。
祐子さんに光男のしでかしてきたことでさんざん苦労させた。
ゆりあさんの為になるんだったら。。。」
加奈子「でも、お母様。。。」
ゆりあ「加奈子さん、幾ら血がつながっていなくてもあなたには継ぐ権利がある。
それをゆりあさんの為だけに使うのはね。」
病室 マキが来る
マキ「ごめんなさいね。あなたたちのために出来ることはしてあげたいの。
だからこれをあなたの好きなように使って」
ゆりあに家の権利書を渡す。
ゆりあ「鮎川さんの子どもは拓真さんです。だから私はこの権利書は受け取れません。
お気持ちだけで十分です、おばあさま」
社長室 ゆりあと光男
ゆりあ「鮎川さん、お願いがあります。私にお金を貸してください。」
ゆりあ、土下座をする。
【続く】
祐子さん、助かってほしいなぁ。
命と引き換えに話しがまとまるなんていやだなぁ。
倒れている祐子を発見する。
拓真「しっかりしてください、祐子さん。」
ゆりあと久美子の部屋
拓真「すぐ行ってくれ、祐子さんが見つかった」
拓真「祐子さん、ゆりあがきてくれました。
今まで、ゆりあの名前を呼んでた。」
医師・看護婦・ゆりあ・拓真、祐子の状態の説明を受ける
医師「突発性拡張型心筋症です。すぐにも手術が必要です。
手術には3千万必要です。」
ゆりあ「手術すれば助かるんですか?」
医師「移植手術が必要です。日本ではまだ承認されていないので、
海外で受けることになり、費用は1億円以上かかります。
手術の助かる確率も100%ではありません。
でも、手術しないと今日明日にもどうなるか。」
病室 拓真とゆりあ
拓真「金は自分がなんとかする。」
ぼうぜんと祐子に付き添うゆりあ。
うわ言で「ゆりあ」と呼ぶ祐子。
社長室 拓真と光男
拓真「状況はかなり厳しいんですか?」
光男「俺名義の口座の金は1円たりとも動かせない。
お前名義なら借りられる。その為に帰って来てくれたんだろ?」
拓真「3千万、祐子さんの治療に必要なんです」
光男「今の話を聞いてなかったのか?」
拓真「今、助けなくていつ、つぐなうんですか?」
光男「俺にはたくさんの社員がいる」
拓真「それはあんたの偽善だ。あんたは会社が大事なんだ。」
光男「そうだ。こんなことで今までやってきたことを無駄にされてたまるか。」
拓真「俺はあんたの子じゃなくて良かった。あの男は少なくとも愛を知ってる。
あの男の息子で良かったよ。」
バー 春樹と拓真。祐子さんの状況を説明する。
春樹「父さんに頼んでみよう」
拓真「父さんは金を出してくれない」
春樹「出してくれるさ、父さんを信じろよ。兄さんは何も変わっていない。
姉さんを放ったらかして、家を出て、また帰ってきて。」
(春樹、ボンボンやなぁ。親に3千万、ポンと出してもらうのが当たり前なんて)
拓真、会社の金を探す。長く勤めている松川さんが来る。
拓真「動かせる現金はありませんか?」
松川「銀行は凍結されていて、お金は動かせません。」
拓真「私の個人名義で、集められるだけ現金で集めて下さい。」
(アバウトな指示やな-_-;)
松川「分かりました。」
春樹 鮎川家に帰ってくる。
マキ「祐子さん、見つかったの?良かった。」
春樹「祐子さんには手術が必要なんだ。そのお金、うちでなんとか出来ないかな。」
加奈子「会社があんな状態だから、今お金を動かすわけにはいかないの。」
春樹「兄さんは、父さんが金をださないと言ってた。だけど、俺は父さんを信じたいんだ。」
マキと加奈子 二人
マキ「加奈子さん、このうちはまだ私の名義よ。
祐子さんに光男のしでかしてきたことでさんざん苦労させた。
ゆりあさんの為になるんだったら。。。」
加奈子「でも、お母様。。。」
ゆりあ「加奈子さん、幾ら血がつながっていなくてもあなたには継ぐ権利がある。
それをゆりあさんの為だけに使うのはね。」
病室 マキが来る
マキ「ごめんなさいね。あなたたちのために出来ることはしてあげたいの。
だからこれをあなたの好きなように使って」
ゆりあに家の権利書を渡す。
ゆりあ「鮎川さんの子どもは拓真さんです。だから私はこの権利書は受け取れません。
お気持ちだけで十分です、おばあさま」
社長室 ゆりあと光男
ゆりあ「鮎川さん、お願いがあります。私にお金を貸してください。」
ゆりあ、土下座をする。
【続く】
祐子さん、助かってほしいなぁ。
命と引き換えに話しがまとまるなんていやだなぁ。
2007年12月14日金曜日
愛の迷宮 第53話 胸騒ぎ
倒れた祐子
航太「祐子、祐子!」
マキ「祐子さん、しっかりして。」
病室 マキと祐子
マキ「よかったわ、発見が早かったから。
光男から聞いたわ、あんなひどいことをしていたなんて
祐子さんとゆりあさんに出来ることはしようと思う。
あなたに感謝してるの。あんなかわいい孫に合わせてもらえて。」
祐子、涙を流す
廊下 医師と看護婦
医師「手術が必要です。ご家族の方にお知らせください」
拓真「ゆりあに知らせよう」
バー ママとゆりあ
ママ「傷はもういいの?」
ゆりあ「来週、アメリカに行きます」
拓真が来る
拓真「ゆりあ、祐子さんが倒れた、病院へ行こう」
ゆりあ「私には親はいない、父親も母親も必要ないの。
分かったら帰って。」
鮎川家 マキと光男と加奈子
マキ「祐子さんが病院に運ばれたの、手術にはお金が必要なの、
祐子さんには出来る限りのことをしたいの。いいわね?」
光男・加奈子「はい」
ゆりあの部屋、春樹が来る
久美子「春樹さんがゆりあに会いたいって」
春樹「お父さんのこともお母さんのことも聞いたよ。
今度は母親が出てきたから会いに行けって言われてもすぐには受け入れられないのは分かる。
でも、行かないと君はいつかきっと後悔する。自分の為に会いに行った方がいい。
病院でもいいから、夏木さんの思いのたけを思い切りぶつけたらいい、行こう」
ゆりあ「ごめんなさい、私行けないわ。」
病室 拓真と祐子
拓真「ゆりあに知らせてきました。すぐには来る気になれなかったみたいです。
でも、ゆりあは優しいから来てくれると思う」
祐子「産み落としただけで、育ててないのだから。
ゆりあはあなたに出会って、短い間でも幸せだったと思うわ。」
拓真「僕はゆりあが母を殺した男の娘だと聞いて、ゆりあの手を離したんです。」
祐子「私はもう長くありません、ゆりあが心から愛しているあなたになら、
ゆりあを託せます。」
拓真「僕にはそんなことは出来ない」
祐子「ゆりあが心から愛しているのはあなたよ。」
拓真「それは違う。あなただけが凍ったゆりあの心を救えるんです。」
祐子「こんな体で会っても、迷惑をかけるだけ。」
ゆりあと久美子のアパート
久美子「春樹さんの言うとおり、ゆりあの為にお母さんに会いに行ったら?」
ゆりあ、一人でぼんやりしている、ふとペンダントを見る
ペンダントに傷が入っている
病院にかけつけた、ゆりあ
ベッドにいるはずの祐子さんがいない
ゆりあ「拓真さん、お母さんは?」
拓真「目を離したスキに」
ゆりあ「私に会いたくないから?」
ゆりあ「私を避けて、どこかへ行ってしまったんだわ」
拓真「俺が探す」
ゆりあ「私に会いたくないのよ。会いたくないんだわ」
航太の部屋 航太と拓真
航太が拓真に新聞を渡す。新聞に鮎川家のスクープ記事が載っている
拓真「俺には関係ない。それより祐子さんが病院から抜け出した。
俺はゆりあを傷つけてしまったんだ。ゆりあと祐子さんを会わせたい。」
航太「拓真、そこまでゆりあのことを‥」
拓真「祐子さんの居場所に心当たりはないのか?」
鮎川コンツェルン社長室 光男、会社でスクープの対応をしている
光男「ご迷惑おかけしないようにします、はい!」
ゆりあと久美子のアパート
ゆりあ「久美子、悪いけど航空便で送ってくれる?」
久美子「ゆりあ、いいの?」
ゆりあ「わたしは誰にも愛されなくても一人で生きていく」
拓真「祐子さん、一人でどこに行ってしまったんだ。」
養護施設の前にいる祐子
ゆりあを置いて去る時のことを回想している
祐子「ゆりあ、あなたの幸せを天国から見守っているから」
ゆりあ「いらないわ。私はお母さんなんていらない」
【続く】
航太「祐子、祐子!」
マキ「祐子さん、しっかりして。」
病室 マキと祐子
マキ「よかったわ、発見が早かったから。
光男から聞いたわ、あんなひどいことをしていたなんて
祐子さんとゆりあさんに出来ることはしようと思う。
あなたに感謝してるの。あんなかわいい孫に合わせてもらえて。」
祐子、涙を流す
廊下 医師と看護婦
医師「手術が必要です。ご家族の方にお知らせください」
拓真「ゆりあに知らせよう」
バー ママとゆりあ
ママ「傷はもういいの?」
ゆりあ「来週、アメリカに行きます」
拓真が来る
拓真「ゆりあ、祐子さんが倒れた、病院へ行こう」
ゆりあ「私には親はいない、父親も母親も必要ないの。
分かったら帰って。」
鮎川家 マキと光男と加奈子
マキ「祐子さんが病院に運ばれたの、手術にはお金が必要なの、
祐子さんには出来る限りのことをしたいの。いいわね?」
光男・加奈子「はい」
ゆりあの部屋、春樹が来る
久美子「春樹さんがゆりあに会いたいって」
春樹「お父さんのこともお母さんのことも聞いたよ。
今度は母親が出てきたから会いに行けって言われてもすぐには受け入れられないのは分かる。
でも、行かないと君はいつかきっと後悔する。自分の為に会いに行った方がいい。
病院でもいいから、夏木さんの思いのたけを思い切りぶつけたらいい、行こう」
ゆりあ「ごめんなさい、私行けないわ。」
病室 拓真と祐子
拓真「ゆりあに知らせてきました。すぐには来る気になれなかったみたいです。
でも、ゆりあは優しいから来てくれると思う」
祐子「産み落としただけで、育ててないのだから。
ゆりあはあなたに出会って、短い間でも幸せだったと思うわ。」
拓真「僕はゆりあが母を殺した男の娘だと聞いて、ゆりあの手を離したんです。」
祐子「私はもう長くありません、ゆりあが心から愛しているあなたになら、
ゆりあを託せます。」
拓真「僕にはそんなことは出来ない」
祐子「ゆりあが心から愛しているのはあなたよ。」
拓真「それは違う。あなただけが凍ったゆりあの心を救えるんです。」
祐子「こんな体で会っても、迷惑をかけるだけ。」
ゆりあと久美子のアパート
久美子「春樹さんの言うとおり、ゆりあの為にお母さんに会いに行ったら?」
ゆりあ、一人でぼんやりしている、ふとペンダントを見る
ペンダントに傷が入っている
病院にかけつけた、ゆりあ
ベッドにいるはずの祐子さんがいない
ゆりあ「拓真さん、お母さんは?」
拓真「目を離したスキに」
ゆりあ「私に会いたくないから?」
ゆりあ「私を避けて、どこかへ行ってしまったんだわ」
拓真「俺が探す」
ゆりあ「私に会いたくないのよ。会いたくないんだわ」
航太の部屋 航太と拓真
航太が拓真に新聞を渡す。新聞に鮎川家のスクープ記事が載っている
拓真「俺には関係ない。それより祐子さんが病院から抜け出した。
俺はゆりあを傷つけてしまったんだ。ゆりあと祐子さんを会わせたい。」
航太「拓真、そこまでゆりあのことを‥」
拓真「祐子さんの居場所に心当たりはないのか?」
鮎川コンツェルン社長室 光男、会社でスクープの対応をしている
光男「ご迷惑おかけしないようにします、はい!」
ゆりあと久美子のアパート
ゆりあ「久美子、悪いけど航空便で送ってくれる?」
久美子「ゆりあ、いいの?」
ゆりあ「わたしは誰にも愛されなくても一人で生きていく」
拓真「祐子さん、一人でどこに行ってしまったんだ。」
養護施設の前にいる祐子
ゆりあを置いて去る時のことを回想している
祐子「ゆりあ、あなたの幸せを天国から見守っているから」
ゆりあ「いらないわ。私はお母さんなんていらない」
【続く】
2007年12月13日木曜日
愛の迷宮 第52話 壊れる心
恵理香に刺されて、倒れるゆりあ
航太「ゆりあ。ゆりあー!」
拓真が来る
拓真「ゆりゃあー!」
病室 ゆりあ、航太、拓真、恵理香 医師、看護婦
医師「傷は大したことありません。お大事に。」
医師と看護婦 病室を出る
拓真「どうしてこんなことになってしまったんだ。」
恵理香「警察に行くわ。私は航太さんを殺して、私も殺人者になりたかった。
あなたと同じ、罪を背負いたかったの。」
ゆりあ「恵理香さんと鮎川家の帰って。」
拓真「俺が恵理香を追い詰めてしまった。すまない。」
ゆりあ「あなたは恵理香さんのことだけを考えてあげて。」
拓真「鮎川光男は君の実の父だ。鮎川の家には君が入るべきだ。」
ゆりあ「私の母をレイプしたのよ。母だってそうよ。
好きでもない男との間に出来た子を愛せると思う?
拓真さん、誰の子であってもあなたは望まれて生まれてきたの。
私とは違うの。私は愛なんていらない。今まで通り一人で生きていくの。
私の事は構わないで。分かったら恵理香さんをつれて鮎川家へ戻って。」
廊下 恵理香と拓真
拓真「悪かった、恵理香。悪いのは私だ。だが、鮎川家には戻れない。
君には加奈子さんやおばあちゃんがいる。鮎川の血を引いてるんだ。
分かってくれ。」
恵理香「あなたはゆりあさんを忘れる為に私を抱いたんでしょ?
でも、あなたの事をずっと待ってる。」
病室前 久美子、祐子を見かける
久美子「あ、ちょっと」
祐子、急いで立ち去る
久美子「今、ドアの前に人が‥前にも見た人だったわ。ゆりあに関係者の人じゃあ‥」
ゆりあ「私が心配なら、入ってくればいいのよ。」
部屋で荷物を片付けている航太、拓真が入ってくる
航太「あの事件の時に死んでいれば、お前達を苦しめなくてすんだんだ。」
拓真「死んで解決出来るか!もっと苦しむだけだ。」
拓真、航太を殴る
拓真「許さない。死ぬことも、逃げることも。お前は逃げればいいかもしれないが、
俺はどうすればいいんだ。ゆりあの苦しみも、恵理香の苦しみも、
どうやったらこの地獄から出られるんだ。お前が死んで救われるなら、俺が殺してやる。」
拓真、航太の首をしめる
手を離す むせる航太
恵理香 帰宅、出迎えた加奈子
加奈子「どこに行ってたの?」
恵理香「私、ゆりあさんを刺したの。航太さんを殺すつもりだったのをゆりあさんがかばって。」
マキ「ゆりあさんはどうなったの?」
恵理香「命に別状はないって」
加奈子「あなた、なんてことを‥」
恵理香「人ってなかなか殺せないものね。愛する人を‥どうやって‥」
加奈子、恵理香を抱きしめる
病室 ゆりあとマキ
マキ「ゆりあさん、ごめんなさい。私、何も知らなくて。辛い思いをさせたわね。」
ゆりあ「私は」
マキ「分かってるわ。光男を認めたくない気持ち。でもね、私はあなたが実の孫だと知って
うれしかった。何もかも一人で背負わないで、心が壊れてしまうわ。
あなたは大切な孫ですもの。」
加奈子と光男 寝室
加奈子「恵理香をつれて、この家を出させて下さい。恵理香の心はつぶれてしまった。
あなたの為にも私達は出て行った方がいいのかも。ゆりあさんとなんの気兼ねもなく
暮らせるでしょうし。」
光男「拓真のことでゆれてしまってるかも知れないが、恵理香は兄さんの子だ。
長男の娘だ。出て行くことはないよ。私はゆりあをこの家に入れるつもりはない。
鮎川家を継ぐのは、鮎川家の嫁が産んだ子だけだ。」
ゆりあ退院、アパートに戻るとアメリカから入学案内が届いていた
ゆりあ「一日も早く、アメリカに行くわ。」
久美子「ケガが治るまで待ったら?」
ゆりあ「誰かに頼って、裏切られるのはもうたくさん。私は一人で生きていく。
それがいいのよ。」
バー ママと祐子
祐子「今日ゆりあは?」
ママ「今日は、お休みしてます。彼女は近々アメリカに行くので、ここも辞めるんですよ。」
胸を押さえて苦しみだす祐子
祐子「薬を飲めば治まりますから。」
祐子、薬を飲む
祐子「どうして、アメリカなんかに‥」
航太の部屋 拓真とマキがばったり鉢合わせ、航太の部屋に入る
マキ「ゆりあさんがまさか光男の子だったなんて。拓真があなたの子だなんて。
祐子さんはどうしてるの?ゆりあに会ったの?」
航太「何度か会っていますが、名乗り出ていません。」
拓真「その女はゆりあを見捨てたんだろ?」
マキ「好き好んで、我が子を捨てたい人なんていないわ。
ましてや祐子さんはそんな人ではないの。」
航太の部屋の前の廊下を歩く祐子、胸を押さえて倒れる
音に気付いて駆けつける航太とマキ
【続く】
恵理香をマキは許しましたね。
恵理香のわがままに、周りはどこまで付き合うんだろう。
拓真が自分の存在意義だとして、失ったからって他の人の命を犠牲にしていいわけない。
ハッピーエンドが想像出来ない(-"-)
航太「ゆりあ。ゆりあー!」
拓真が来る
拓真「ゆりゃあー!」
病室 ゆりあ、航太、拓真、恵理香 医師、看護婦
医師「傷は大したことありません。お大事に。」
医師と看護婦 病室を出る
拓真「どうしてこんなことになってしまったんだ。」
恵理香「警察に行くわ。私は航太さんを殺して、私も殺人者になりたかった。
あなたと同じ、罪を背負いたかったの。」
ゆりあ「恵理香さんと鮎川家の帰って。」
拓真「俺が恵理香を追い詰めてしまった。すまない。」
ゆりあ「あなたは恵理香さんのことだけを考えてあげて。」
拓真「鮎川光男は君の実の父だ。鮎川の家には君が入るべきだ。」
ゆりあ「私の母をレイプしたのよ。母だってそうよ。
好きでもない男との間に出来た子を愛せると思う?
拓真さん、誰の子であってもあなたは望まれて生まれてきたの。
私とは違うの。私は愛なんていらない。今まで通り一人で生きていくの。
私の事は構わないで。分かったら恵理香さんをつれて鮎川家へ戻って。」
廊下 恵理香と拓真
拓真「悪かった、恵理香。悪いのは私だ。だが、鮎川家には戻れない。
君には加奈子さんやおばあちゃんがいる。鮎川の血を引いてるんだ。
分かってくれ。」
恵理香「あなたはゆりあさんを忘れる為に私を抱いたんでしょ?
でも、あなたの事をずっと待ってる。」
病室前 久美子、祐子を見かける
久美子「あ、ちょっと」
祐子、急いで立ち去る
久美子「今、ドアの前に人が‥前にも見た人だったわ。ゆりあに関係者の人じゃあ‥」
ゆりあ「私が心配なら、入ってくればいいのよ。」
部屋で荷物を片付けている航太、拓真が入ってくる
航太「あの事件の時に死んでいれば、お前達を苦しめなくてすんだんだ。」
拓真「死んで解決出来るか!もっと苦しむだけだ。」
拓真、航太を殴る
拓真「許さない。死ぬことも、逃げることも。お前は逃げればいいかもしれないが、
俺はどうすればいいんだ。ゆりあの苦しみも、恵理香の苦しみも、
どうやったらこの地獄から出られるんだ。お前が死んで救われるなら、俺が殺してやる。」
拓真、航太の首をしめる
手を離す むせる航太
恵理香 帰宅、出迎えた加奈子
加奈子「どこに行ってたの?」
恵理香「私、ゆりあさんを刺したの。航太さんを殺すつもりだったのをゆりあさんがかばって。」
マキ「ゆりあさんはどうなったの?」
恵理香「命に別状はないって」
加奈子「あなた、なんてことを‥」
恵理香「人ってなかなか殺せないものね。愛する人を‥どうやって‥」
加奈子、恵理香を抱きしめる
病室 ゆりあとマキ
マキ「ゆりあさん、ごめんなさい。私、何も知らなくて。辛い思いをさせたわね。」
ゆりあ「私は」
マキ「分かってるわ。光男を認めたくない気持ち。でもね、私はあなたが実の孫だと知って
うれしかった。何もかも一人で背負わないで、心が壊れてしまうわ。
あなたは大切な孫ですもの。」
加奈子と光男 寝室
加奈子「恵理香をつれて、この家を出させて下さい。恵理香の心はつぶれてしまった。
あなたの為にも私達は出て行った方がいいのかも。ゆりあさんとなんの気兼ねもなく
暮らせるでしょうし。」
光男「拓真のことでゆれてしまってるかも知れないが、恵理香は兄さんの子だ。
長男の娘だ。出て行くことはないよ。私はゆりあをこの家に入れるつもりはない。
鮎川家を継ぐのは、鮎川家の嫁が産んだ子だけだ。」
ゆりあ退院、アパートに戻るとアメリカから入学案内が届いていた
ゆりあ「一日も早く、アメリカに行くわ。」
久美子「ケガが治るまで待ったら?」
ゆりあ「誰かに頼って、裏切られるのはもうたくさん。私は一人で生きていく。
それがいいのよ。」
バー ママと祐子
祐子「今日ゆりあは?」
ママ「今日は、お休みしてます。彼女は近々アメリカに行くので、ここも辞めるんですよ。」
胸を押さえて苦しみだす祐子
祐子「薬を飲めば治まりますから。」
祐子、薬を飲む
祐子「どうして、アメリカなんかに‥」
航太の部屋 拓真とマキがばったり鉢合わせ、航太の部屋に入る
マキ「ゆりあさんがまさか光男の子だったなんて。拓真があなたの子だなんて。
祐子さんはどうしてるの?ゆりあに会ったの?」
航太「何度か会っていますが、名乗り出ていません。」
拓真「その女はゆりあを見捨てたんだろ?」
マキ「好き好んで、我が子を捨てたい人なんていないわ。
ましてや祐子さんはそんな人ではないの。」
航太の部屋の前の廊下を歩く祐子、胸を押さえて倒れる
音に気付いて駆けつける航太とマキ
【続く】
恵理香をマキは許しましたね。
恵理香のわがままに、周りはどこまで付き合うんだろう。
拓真が自分の存在意義だとして、失ったからって他の人の命を犠牲にしていいわけない。
ハッピーエンドが想像出来ない(-"-)
2007年12月12日水曜日
愛の迷宮 第51回 罪人の子
ゆりあ 航太から渡された「祐子の住所のメモ」を見つめる
ゆりあ「関係ないわ。私は一人で生きていく。」
加奈子、恵理香
加奈子「拓真はあきらめなさい。結婚しても辛いだけよ。」
恵理香「私はあきらめない」
マキと拓真
マキ「拓真、鮎川家を出るってどういうこと?」
拓真「俺は沢木航太の息子、ゆりあは父さんの子なんだ。」
マキ「どういうこと?」
二人、リビングのソファに座りなおす
拓真「父さんは母さんを取られた腹いせに祐子さんを襲った。」
マキ「じゃあ、祐子さんがこの家を出る時にお腹にいた子は‥」
拓真「ゆりあだったんだ。もうこの家にはいられない。さよなら、おばあちゃん。」
ゆりあの部屋、恵理香がくる
恵理香「どこかへ行くの?」
ゆりあ「アメエリカに留学しようと思ってます。」
恵理香「あなた、拓真を取り戻すために父親の話をしたんでしょ?」
ゆりあ「彼は鮎川家の長男よ。鮎川コンチェルンを継いで、あなたと幸せになるのが
私の願いです。」
久美子が帰ってくる
久美子「拓真さんがあなたを選んだのはゆりあを忘れるためよ。
そんなことも分からないの?」
恵理香「後から割り込んできたのは、この人の方よ。
拓真は誰にも渡さないわ。」
部屋を出て行く
会社の社長室 拓真と光男
拓真「もっと早くに真実を知りたかった。そのことであなたを恨んでいます。」
光男「みんな、お前が鮎川コンチェルンを継ぐことを望んでいる。」
拓真「ゆりあを愛しぬくことを放棄した。その結果ゆりあをもっと苦しめた。
その俺があの男の息子だったなんて。今までと同じように暮らせない。」
鮎川家 仏壇の前に座っていたマキが倒れる、文香の遺影のガラスが割れている
加奈子「お母様。どうなさったんですか?お母様。」
光男、知らせを受けて帰ってくる
光男「母さんは?」
加奈子「お医者さまは、精神的なものが重なったんだろうって」
マキ「拓真が言っていたことは本当なの?ゆりあさんがあなたの娘だなんて。
祐子さんには申し訳ないけど、あなたに一人でも実の娘がいて良かった。
この家に来てもらいましょう。
拓真には悪いけど、恵理香と一緒にいるわけにはいかないから
出て行ってもらって良かった。」
加奈子「恵理香には鮎川家を継がせないおつもりなんですか?」
マキ「恵理香は鮎川家を継ぐには、ふさわしいとは思わない。」
加奈子「でも、ゆりあさんは養護施設で育ったから家族と暮らすということが
分からないのでは」
マキ「ゆりあさんは養護施設で育ったからこそ、大切にしてくれると思う。
家族も先祖も」
加奈子「私がお嫌いだから、恵理香もお嫌いなんですわ」
マキ「祐子さんは明るくて良い人。つぐなわなくてはいけないし。
私を25年間だましつづけていたこと、忘れたわけじゃないのよ。」
(加奈子の本質は変わってない。
我が子には自分で生きていけるようになってほしいと願わないのかなぁ)
光男と加奈子 二人の部屋
加奈子「どうせ恵理香は、この家の跡継ぎにはなれない。よく分かった。
やっぱり私は負けたのね。」
光男、加奈子を抱きしめる
光男「お前は私の妻だ。誰にも負けていない。」
加奈子「あなたの子どもが欲しかった。愛する人の子ども。」
(ゾォーーーーーーーー。まだ、子どもを思うままに操るつもりなんだ。
こんな人の子どもで、よく春樹がひねくれなかったね。恵理香はヒネヒネだけど。)
久美子とゆりあ、二人のアパート
久美子「私、恵理香さんに言いすぎたかな。」
ゆりあ「恵理香さんは誰よりも拓真さんを愛してるの。」
航太の部屋に恵理香が来る
航太「あなたは?」
恵理香「鮎川恵理香です。
拓真、これからはあなたの罪を背負うって、出て行くっていうの。
あなたさえいなければ、あなたさえ拓真のお母さんを愛したりしなければ。」
航太「拓真には何の責任もない。」
恵理香、包丁を握り、航太に向ける
恵理香「あなたさえいなければ、拓真と結婚出来たのよ。
私と死んで。」
航太「落ち着け、俺は命がおしいわけじゃない。
あなたを殺人者にしたくない。」
恵理香「私、拓真と同じになりたいの。私も殺人者になりたい。」
航太「そこまで拓真のことを‥分かった。だったら刺したらいい。」
航太に向っていく恵理香
ゆりあ「だめ!」
ゆりあが出て航太をかばう
恵理香はゆりあを刺してしまった。
航太「ゆりあ!ゆりあー!」
【続く】
ゆりあを傷つけたとあっては、マキは恵理香を許さないだろうねぇ。
でも、許さない許さないって追い出してたら、
誰もいなくなるよ。
家は人があってのものだよ。
ゆりあ「関係ないわ。私は一人で生きていく。」
加奈子、恵理香
加奈子「拓真はあきらめなさい。結婚しても辛いだけよ。」
恵理香「私はあきらめない」
マキと拓真
マキ「拓真、鮎川家を出るってどういうこと?」
拓真「俺は沢木航太の息子、ゆりあは父さんの子なんだ。」
マキ「どういうこと?」
二人、リビングのソファに座りなおす
拓真「父さんは母さんを取られた腹いせに祐子さんを襲った。」
マキ「じゃあ、祐子さんがこの家を出る時にお腹にいた子は‥」
拓真「ゆりあだったんだ。もうこの家にはいられない。さよなら、おばあちゃん。」
ゆりあの部屋、恵理香がくる
恵理香「どこかへ行くの?」
ゆりあ「アメエリカに留学しようと思ってます。」
恵理香「あなた、拓真を取り戻すために父親の話をしたんでしょ?」
ゆりあ「彼は鮎川家の長男よ。鮎川コンチェルンを継いで、あなたと幸せになるのが
私の願いです。」
久美子が帰ってくる
久美子「拓真さんがあなたを選んだのはゆりあを忘れるためよ。
そんなことも分からないの?」
恵理香「後から割り込んできたのは、この人の方よ。
拓真は誰にも渡さないわ。」
部屋を出て行く
会社の社長室 拓真と光男
拓真「もっと早くに真実を知りたかった。そのことであなたを恨んでいます。」
光男「みんな、お前が鮎川コンチェルンを継ぐことを望んでいる。」
拓真「ゆりあを愛しぬくことを放棄した。その結果ゆりあをもっと苦しめた。
その俺があの男の息子だったなんて。今までと同じように暮らせない。」
鮎川家 仏壇の前に座っていたマキが倒れる、文香の遺影のガラスが割れている
加奈子「お母様。どうなさったんですか?お母様。」
光男、知らせを受けて帰ってくる
光男「母さんは?」
加奈子「お医者さまは、精神的なものが重なったんだろうって」
マキ「拓真が言っていたことは本当なの?ゆりあさんがあなたの娘だなんて。
祐子さんには申し訳ないけど、あなたに一人でも実の娘がいて良かった。
この家に来てもらいましょう。
拓真には悪いけど、恵理香と一緒にいるわけにはいかないから
出て行ってもらって良かった。」
加奈子「恵理香には鮎川家を継がせないおつもりなんですか?」
マキ「恵理香は鮎川家を継ぐには、ふさわしいとは思わない。」
加奈子「でも、ゆりあさんは養護施設で育ったから家族と暮らすということが
分からないのでは」
マキ「ゆりあさんは養護施設で育ったからこそ、大切にしてくれると思う。
家族も先祖も」
加奈子「私がお嫌いだから、恵理香もお嫌いなんですわ」
マキ「祐子さんは明るくて良い人。つぐなわなくてはいけないし。
私を25年間だましつづけていたこと、忘れたわけじゃないのよ。」
(加奈子の本質は変わってない。
我が子には自分で生きていけるようになってほしいと願わないのかなぁ)
光男と加奈子 二人の部屋
加奈子「どうせ恵理香は、この家の跡継ぎにはなれない。よく分かった。
やっぱり私は負けたのね。」
光男、加奈子を抱きしめる
光男「お前は私の妻だ。誰にも負けていない。」
加奈子「あなたの子どもが欲しかった。愛する人の子ども。」
(ゾォーーーーーーーー。まだ、子どもを思うままに操るつもりなんだ。
こんな人の子どもで、よく春樹がひねくれなかったね。恵理香はヒネヒネだけど。)
久美子とゆりあ、二人のアパート
久美子「私、恵理香さんに言いすぎたかな。」
ゆりあ「恵理香さんは誰よりも拓真さんを愛してるの。」
航太の部屋に恵理香が来る
航太「あなたは?」
恵理香「鮎川恵理香です。
拓真、これからはあなたの罪を背負うって、出て行くっていうの。
あなたさえいなければ、あなたさえ拓真のお母さんを愛したりしなければ。」
航太「拓真には何の責任もない。」
恵理香、包丁を握り、航太に向ける
恵理香「あなたさえいなければ、拓真と結婚出来たのよ。
私と死んで。」
航太「落ち着け、俺は命がおしいわけじゃない。
あなたを殺人者にしたくない。」
恵理香「私、拓真と同じになりたいの。私も殺人者になりたい。」
航太「そこまで拓真のことを‥分かった。だったら刺したらいい。」
航太に向っていく恵理香
ゆりあ「だめ!」
ゆりあが出て航太をかばう
恵理香はゆりあを刺してしまった。
航太「ゆりあ!ゆりあー!」
【続く】
ゆりあを傷つけたとあっては、マキは恵理香を許さないだろうねぇ。
でも、許さない許さないって追い出してたら、
誰もいなくなるよ。
家は人があってのものだよ。
2007年12月11日火曜日
愛の迷宮 第50話 呪われた真実
会社 拓真と光男
拓真「話しがあります。あなたに隠し子がいるって本当ですか?」
光男「なに言ってるんだ」
拓真「お手伝いに産ませた子で、名前は夏木ゆりあ、と。」
光男「そんなわけないだろ」
拓真「あなたの言葉、信じていいんですね?」
光男「ああ」
バー ゆりあと春樹。加奈子が来る。
加奈子「悪かった私だけが戻ってるなんて」
春樹「一人で生きてくって大変だけど、充実してるんだ。家を出ても家族だということは変わらない。」
航太の部屋 拓真と航太
拓真「ゆりあはお前の娘か?」
航太「当たり前だ」
拓真「ゆりあがお前を捨ててアメリカに行くっておかしい。」
航太「こんな親がいやになったんだろ。」
拓真「お前が娘じゃないと言ってたのは本当だったんだろ?
父さんがお手伝いに産ませたのは、ゆりあだろ?」
祐子が来る。
祐子「本当よ。あなたは航太と文香さんの子、光男さんが腹いせに私を襲って
産まれたのがゆりあ。」
拓真「ゆりあは、このことを知ってるのか?」
祐子「あなたを守ろうとしてアメリカに行くの。
みんな、あなたを守ろうとして嘘を重ねていたの。」
ゆりあ&久美子の部屋 ゆりあ・久美子・柏木
柏木「鮎川光男の子はあなたですね、ゆりあさん」
久美子「りょうすけ、やめて」
(りょうすけさんって名前がでてないから、漢字が分からないの~)
ゆりあ「柏木さん。私には両親はいません。」
柏木、出て行く
久美子「ごめん、ゆりあ」
ゆりあ「本当のことよ。私は鮎川光男の娘なの。拓真さんには知られたくなかったのに。」
文香の遺影を見つめる拓真
バー ゆりあがお店の入り口で開店準備中、拓真が来る
拓真「すまなかった。何も知らずに君がアメリカに行くのを喜んでいた。
前を向いて歩き始めたのかと思って。君は鮎川の家に入ればいい。」
ゆりあ「私には父も母もいない。今まで通り一人で生きていきます。」
拓真「俺は父が母を殺した、人殺しの息子だ。」
(そんなに背負わないといけないことなのかなぁ。そりゃ、かなり気にはなるけど。
むしろ、そんなに責任感じてるなら、もっと何が起きたのかを知るとか、、、
ちゃんと調べないで、そんなに悩めるのか???)
会社 拓真と光男
拓真「沢木航太に会ってきた。早く打ち明けてくれていれば、ゆりあはあんなに傷つかなくてすんだ。
あんたの責任だから、今すぐゆりあと暮らしてくれ。俺は鮎川家を出て行く。」
(恵理香と一緒にいて、おだやかに暮らせるわけないじゃんToT)
鮎川家 拓真と恵理香
拓真「恵理香聞いてくれ」
恵理香「聞きたくない。私は別れない。あなたの父は母さんに聞いた。
拓真は不倫して出来た子だって。本当ならこの家は大変になる。」
拓真「本当なんだ、それが真実だ。」
恵理香「私はあなたを愛してる。それが真実よ。」
拓真「俺は父の罪を背負っていきていく。こんな男についてきてなんになる。」
恵理香「私は別れない。」
拓真「すまない、君とは結婚出来ない。」
バー 航太とゆりあ
航太「アメリカへ行くのか?」
ゆりあ「なるべく早くに行きます。」
航太「お前には、もう一つ話さないといけないことがある。
お前の母は祐子。俺の妻だった女だ。
お前をずっと見守ってきた。お前も一度、俺のアパートで会ってる。」
ゆりあ、祐子と会った時のことを思い出す。
航太「アメリカに行く前に、会ってほしい。」
【続く】
もう回数は少なくなってきたけど、
恵理香はまだまだ波乱を起こす気マンマン。
もともと相手にされてなくて、そもそも他の人を好きな人に、
何故そんなに執着するのか。
拓真「話しがあります。あなたに隠し子がいるって本当ですか?」
光男「なに言ってるんだ」
拓真「お手伝いに産ませた子で、名前は夏木ゆりあ、と。」
光男「そんなわけないだろ」
拓真「あなたの言葉、信じていいんですね?」
光男「ああ」
バー ゆりあと春樹。加奈子が来る。
加奈子「悪かった私だけが戻ってるなんて」
春樹「一人で生きてくって大変だけど、充実してるんだ。家を出ても家族だということは変わらない。」
航太の部屋 拓真と航太
拓真「ゆりあはお前の娘か?」
航太「当たり前だ」
拓真「ゆりあがお前を捨ててアメリカに行くっておかしい。」
航太「こんな親がいやになったんだろ。」
拓真「お前が娘じゃないと言ってたのは本当だったんだろ?
父さんがお手伝いに産ませたのは、ゆりあだろ?」
祐子が来る。
祐子「本当よ。あなたは航太と文香さんの子、光男さんが腹いせに私を襲って
産まれたのがゆりあ。」
拓真「ゆりあは、このことを知ってるのか?」
祐子「あなたを守ろうとしてアメリカに行くの。
みんな、あなたを守ろうとして嘘を重ねていたの。」
ゆりあ&久美子の部屋 ゆりあ・久美子・柏木
柏木「鮎川光男の子はあなたですね、ゆりあさん」
久美子「りょうすけ、やめて」
(りょうすけさんって名前がでてないから、漢字が分からないの~)
ゆりあ「柏木さん。私には両親はいません。」
柏木、出て行く
久美子「ごめん、ゆりあ」
ゆりあ「本当のことよ。私は鮎川光男の娘なの。拓真さんには知られたくなかったのに。」
文香の遺影を見つめる拓真
バー ゆりあがお店の入り口で開店準備中、拓真が来る
拓真「すまなかった。何も知らずに君がアメリカに行くのを喜んでいた。
前を向いて歩き始めたのかと思って。君は鮎川の家に入ればいい。」
ゆりあ「私には父も母もいない。今まで通り一人で生きていきます。」
拓真「俺は父が母を殺した、人殺しの息子だ。」
(そんなに背負わないといけないことなのかなぁ。そりゃ、かなり気にはなるけど。
むしろ、そんなに責任感じてるなら、もっと何が起きたのかを知るとか、、、
ちゃんと調べないで、そんなに悩めるのか???)
会社 拓真と光男
拓真「沢木航太に会ってきた。早く打ち明けてくれていれば、ゆりあはあんなに傷つかなくてすんだ。
あんたの責任だから、今すぐゆりあと暮らしてくれ。俺は鮎川家を出て行く。」
(恵理香と一緒にいて、おだやかに暮らせるわけないじゃんToT)
鮎川家 拓真と恵理香
拓真「恵理香聞いてくれ」
恵理香「聞きたくない。私は別れない。あなたの父は母さんに聞いた。
拓真は不倫して出来た子だって。本当ならこの家は大変になる。」
拓真「本当なんだ、それが真実だ。」
恵理香「私はあなたを愛してる。それが真実よ。」
拓真「俺は父の罪を背負っていきていく。こんな男についてきてなんになる。」
恵理香「私は別れない。」
拓真「すまない、君とは結婚出来ない。」
バー 航太とゆりあ
航太「アメリカへ行くのか?」
ゆりあ「なるべく早くに行きます。」
航太「お前には、もう一つ話さないといけないことがある。
お前の母は祐子。俺の妻だった女だ。
お前をずっと見守ってきた。お前も一度、俺のアパートで会ってる。」
ゆりあ、祐子と会った時のことを思い出す。
航太「アメリカに行く前に、会ってほしい。」
【続く】
もう回数は少なくなってきたけど、
恵理香はまだまだ波乱を起こす気マンマン。
もともと相手にされてなくて、そもそも他の人を好きな人に、
何故そんなに執着するのか。
2007年12月10日月曜日
愛の迷宮 第49話 手首の傷
ゆりあの部屋を訪れた光男
光男「24年間、あなたを一人にしてすまなかった」
と土下座する。
ゆりあ「あなたは拓真さんと春樹さんのお父さんです。私の父ではありません。
遠くにいる方がいいと思うので、アメリカへ行きます。費用は自分でなんとかします。」
(隅々までキチンとしてるなぁ、ゆりあ^^;)
光男「私は父親として、君の面倒がみたいんだ。」
ゆりあ「愛をもって待ち望んでいた人に父親の資格があるんです。
あなたにその資格はありません。」
(これはこれで、ゆりあの本音だろうなぁ)
加奈子と光男、庭で
加奈子「ゆりあさんに会ってきたんですか?」
光男「よかったよ。ゆりあはアメリカに行くそうだ。俺とは二度と会いたくないって。
これでせいせいした。」
加奈子「それでいいんですか?」
光男「たった一度の過ちで出来た子だ。向こうから縁を切ってくれる、こんないいことはない。」
(そうやって自分が悪びて、誰かをかばってきたのかもなぁと、チラッと思う)
バーで拓真と春樹
春樹「おばあちゃんとお母さん、うまくいってる?」
拓真「ああ」
拓真、春樹に結婚式の招待状を渡す
拓真「結婚式には必ず参加してくれ。」
春樹「うん。夏木さん、アメリカの建築学校へ行くって。
変なんだ、あんなに父親にこだわっていたのに‥。」
拓真「俺は恵梨香と結婚するから、ゆりあの相談にはもう乗れない。」
(やっと腹をくくったんだねぇ。間違ってても中途半端な気持ちでいちゃいけないもんね。)
部屋で、ゆりあと久美子
久美子「ゆりあ、本当にアメリカに行くの?」
ゆりあ「最初は語学学校行ってから、なるべく早くアメリカへ行く。急でごめんね。」
久美子「結婚したい、付き合ってる人がいるの。出版社の記者で。今度会って。」
(記者???‥そいつかorz)
マキ、恵梨香、加奈子 仏間で恵梨香は色内掛けを試着している
加奈子「本当に結婚していいの?」
恵梨香「母さんだって戻ってきたじゃない。」
マキ、別の部屋へ
加奈子「拓真は航太の子よ。何が起こるかわからないわ。」
恵梨香「私は愛しぬく。」
バーで、久美子・久美子の婚約者 柏木・ゆりあ
久美子「ゆりあは鮎川コンツェルンにいたのよ。」
柏木「へぇ。そのへんのこと、聞きたいなぁ。」
(久美子には幸せになってほしい。いやな展開だなぁ。)
会社 拓真・加奈子
加奈子「本当に恵梨香と結婚していいのね。ゆりあさんがアメリカに行くこと、知ってるの?」
拓真「恵梨香と生きていく。ゆりあのことは関係ない。」
バーで祐子
祐子「ゆりあに幸せになってほしい。」
色内掛けを見つめる加奈子
加奈子「恵梨香」
加奈子、ゆりあの部屋を訪ねる
加奈子「何も知らなくて、すみませんでした。
鮎川は苦しんでいる。鮎川は自業自得だからいいと思ってるけど、
拓真は何も知らないで恵梨香と結婚しようとしてる。
ゆりあさん、真実はいくら隠してもいつか表にでる。それは私が一番よく分かってる。
今、どんなに苦しくても、私達は真実に立ち向かうべき。
あなたがアメリカに逃げても追いかけてくる。」
ゆりあ「私は殺人者の娘と言われて、死のうとしました。
父が母を殺したと知ったら、もっと苦しむ。そっとしておいてください。」
バーでママとゆりあ
ママ「アメリカに?それもいいかも知れないわね。」
恵梨香が来て、ゆりあに結婚式の招待状を渡す
恵梨香「私と拓真の幸せをその目にやきつけてほしいの。」
拓真の部屋で拓真と恵梨香
拓真「なんでゆりあに招待状を渡したんだ?」
恵梨香「これで私たちから、ゆりあの陰が消える。」
拓真「忘れないでくれ。俺が愛してるのは恵梨香だ。こんなことはやめてくれ。」
会社 拓真と柏木
柏木「週刊新報の柏木です。」
拓真「24年前、あなたのお父さんがお手伝いさんに産ませた子がいる。
名前は夏木ゆりあ。」
【続く】
昼ドラでたまに使われる記者による暴露。
前は愛のソレアだったね。
久美子みたいな良い子、だまされる展開はイヤだったなぁ。
光男「24年間、あなたを一人にしてすまなかった」
と土下座する。
ゆりあ「あなたは拓真さんと春樹さんのお父さんです。私の父ではありません。
遠くにいる方がいいと思うので、アメリカへ行きます。費用は自分でなんとかします。」
(隅々までキチンとしてるなぁ、ゆりあ^^;)
光男「私は父親として、君の面倒がみたいんだ。」
ゆりあ「愛をもって待ち望んでいた人に父親の資格があるんです。
あなたにその資格はありません。」
(これはこれで、ゆりあの本音だろうなぁ)
加奈子と光男、庭で
加奈子「ゆりあさんに会ってきたんですか?」
光男「よかったよ。ゆりあはアメリカに行くそうだ。俺とは二度と会いたくないって。
これでせいせいした。」
加奈子「それでいいんですか?」
光男「たった一度の過ちで出来た子だ。向こうから縁を切ってくれる、こんないいことはない。」
(そうやって自分が悪びて、誰かをかばってきたのかもなぁと、チラッと思う)
バーで拓真と春樹
春樹「おばあちゃんとお母さん、うまくいってる?」
拓真「ああ」
拓真、春樹に結婚式の招待状を渡す
拓真「結婚式には必ず参加してくれ。」
春樹「うん。夏木さん、アメリカの建築学校へ行くって。
変なんだ、あんなに父親にこだわっていたのに‥。」
拓真「俺は恵梨香と結婚するから、ゆりあの相談にはもう乗れない。」
(やっと腹をくくったんだねぇ。間違ってても中途半端な気持ちでいちゃいけないもんね。)
部屋で、ゆりあと久美子
久美子「ゆりあ、本当にアメリカに行くの?」
ゆりあ「最初は語学学校行ってから、なるべく早くアメリカへ行く。急でごめんね。」
久美子「結婚したい、付き合ってる人がいるの。出版社の記者で。今度会って。」
(記者???‥そいつかorz)
マキ、恵梨香、加奈子 仏間で恵梨香は色内掛けを試着している
加奈子「本当に結婚していいの?」
恵梨香「母さんだって戻ってきたじゃない。」
マキ、別の部屋へ
加奈子「拓真は航太の子よ。何が起こるかわからないわ。」
恵梨香「私は愛しぬく。」
バーで、久美子・久美子の婚約者 柏木・ゆりあ
久美子「ゆりあは鮎川コンツェルンにいたのよ。」
柏木「へぇ。そのへんのこと、聞きたいなぁ。」
(久美子には幸せになってほしい。いやな展開だなぁ。)
会社 拓真・加奈子
加奈子「本当に恵梨香と結婚していいのね。ゆりあさんがアメリカに行くこと、知ってるの?」
拓真「恵梨香と生きていく。ゆりあのことは関係ない。」
バーで祐子
祐子「ゆりあに幸せになってほしい。」
色内掛けを見つめる加奈子
加奈子「恵梨香」
加奈子、ゆりあの部屋を訪ねる
加奈子「何も知らなくて、すみませんでした。
鮎川は苦しんでいる。鮎川は自業自得だからいいと思ってるけど、
拓真は何も知らないで恵梨香と結婚しようとしてる。
ゆりあさん、真実はいくら隠してもいつか表にでる。それは私が一番よく分かってる。
今、どんなに苦しくても、私達は真実に立ち向かうべき。
あなたがアメリカに逃げても追いかけてくる。」
ゆりあ「私は殺人者の娘と言われて、死のうとしました。
父が母を殺したと知ったら、もっと苦しむ。そっとしておいてください。」
バーでママとゆりあ
ママ「アメリカに?それもいいかも知れないわね。」
恵梨香が来て、ゆりあに結婚式の招待状を渡す
恵梨香「私と拓真の幸せをその目にやきつけてほしいの。」
拓真の部屋で拓真と恵梨香
拓真「なんでゆりあに招待状を渡したんだ?」
恵梨香「これで私たちから、ゆりあの陰が消える。」
拓真「忘れないでくれ。俺が愛してるのは恵梨香だ。こんなことはやめてくれ。」
会社 拓真と柏木
柏木「週刊新報の柏木です。」
拓真「24年前、あなたのお父さんがお手伝いさんに産ませた子がいる。
名前は夏木ゆりあ。」
【続く】
昼ドラでたまに使われる記者による暴露。
前は愛のソレアだったね。
久美子みたいな良い子、だまされる展開はイヤだったなぁ。
2007年12月7日金曜日
愛の迷宮 第48話 過ちの子
航太「何かあったらいけないから、光男さんに会いに行くんだ」
ゆりあ「私はレイプされて生まれてきた子。愛があって生まれた子じゃない。
私には親はいない」泣き伏すゆりあ。
(自分がこの立場だったらどう思うかな。
自分のことより、母親が辛い思いをしたことが辛いと思うなぁ)
光男の病室。寝ている光男に付き添う祐子。加奈子が来る。
加奈子「どうしてこんなことに」
光男「それは私から話すから、(祐子に)二人にしてくれ」
病室から出る祐子。
光男「25年前、文香を取られた腹いせに祐子に手を出し、生まれたのがゆりあ。」
加奈子は廊下の祐子のところへ。
加奈子「聞いたわ。私はまだ、光男の妻。あの人の罪は私の罪、何か出来ることはない?」
祐子「私はゆりあを実の子と認めて、ひきとってほしい。」
病室。ドカジャン航太が入ってくる。
航太「ゆりあに全部話した。ゆりあはこない。私には父親はいないと。
そんなむごい事を拓真に言うなと、泣いた。」
廊下で航太と祐子。
祐子「実の息子に名乗り出なくていいの?」
航太「ゆりあに名乗り出なくていいのか?」
帰ろうとする祐子。航太はカバンを引っ張って止めようとして、
カバンから心臓外科の薬袋が落ちる。
(やだなぁ。話しの都合でまた人が死ぬの。
祐子にはゆりあと一緒に光男の慰謝料でゆったりと暮らしてほしい。)
病室。加奈子と光男。
加奈子「結局、あなたの血を引いた子はゆりあさんだけだったのね。
こんなにバラバラになった家族は、もう元にはもどれないのかしら。」
光男「私のことを理解してくれるのは、やはりお前しかいない。」
病室にマキと恵梨香が来る。
マキ「加奈子さん、こんな所で何してるの?」
光男「加奈子とやり直す。俺が加奈子にさみしい思いをさせたのが悪かった。」
病室の前に春樹。拓真が来て病室に入ることを促す。
マキ「こんなニセモノの家族、いけません。」
拓真「ニセモノだっていいじゃないか。父さんの妻、俺たちの母が務まるのは
加奈子さんだけだ。」
(拓真、加奈子さんにあんなに嫌がらせされてたのに、エライ!というか、
もう余分な放送時間がないかf^^;)
病室前でゆりあ立ち聞き。
(ついさっき春樹がいたのに、絶妙なタイミング♪)
マキ「仕方がないわね。」
拓真が病室から出て、ゆりあに気付く。
ゆりあ「私は入れる立場じゃないからいい。あなたは家族を大切にしてあげて。」
拓真、加奈子にゆりあが来ていたことを話す。
バーでグテングテンになるまで飲んでいるゆりあ。祐子が入ってくる。
ゆりあ「あなた、沢木航太さんの部屋でお会いした方ですね。
あの時、お父さんどと思っていたのに、お父さんじゃなかった。別の人だった。
その人には素敵な家族がいるんです。」
(今までの経緯があって、なんでその人が母親って気付かないんだ???)
病室、加奈子と光男。
加奈子「許してくれる?」
光男「許すもなにも、戻ってきてくれるのか?」
加奈子「もう一度、ゼロからやり直しましょう。
ゆりあさんを認知して、引き取ってもいい。」
光男「俺にはお前達がいる。」
加奈子「ゆりあさんは一人で苦しんできた。
あなたのことがどうでもいいなら、心配して病室まで来ません」
【続く】
今後、良き応援団になってくれそうな加奈子。
後は、拓真の問題だけー(^▽^)ノ
ゆりあ「私はレイプされて生まれてきた子。愛があって生まれた子じゃない。
私には親はいない」泣き伏すゆりあ。
(自分がこの立場だったらどう思うかな。
自分のことより、母親が辛い思いをしたことが辛いと思うなぁ)
光男の病室。寝ている光男に付き添う祐子。加奈子が来る。
加奈子「どうしてこんなことに」
光男「それは私から話すから、(祐子に)二人にしてくれ」
病室から出る祐子。
光男「25年前、文香を取られた腹いせに祐子に手を出し、生まれたのがゆりあ。」
加奈子は廊下の祐子のところへ。
加奈子「聞いたわ。私はまだ、光男の妻。あの人の罪は私の罪、何か出来ることはない?」
祐子「私はゆりあを実の子と認めて、ひきとってほしい。」
病室。ドカジャン航太が入ってくる。
航太「ゆりあに全部話した。ゆりあはこない。私には父親はいないと。
そんなむごい事を拓真に言うなと、泣いた。」
廊下で航太と祐子。
祐子「実の息子に名乗り出なくていいの?」
航太「ゆりあに名乗り出なくていいのか?」
帰ろうとする祐子。航太はカバンを引っ張って止めようとして、
カバンから心臓外科の薬袋が落ちる。
(やだなぁ。話しの都合でまた人が死ぬの。
祐子にはゆりあと一緒に光男の慰謝料でゆったりと暮らしてほしい。)
病室。加奈子と光男。
加奈子「結局、あなたの血を引いた子はゆりあさんだけだったのね。
こんなにバラバラになった家族は、もう元にはもどれないのかしら。」
光男「私のことを理解してくれるのは、やはりお前しかいない。」
病室にマキと恵梨香が来る。
マキ「加奈子さん、こんな所で何してるの?」
光男「加奈子とやり直す。俺が加奈子にさみしい思いをさせたのが悪かった。」
病室の前に春樹。拓真が来て病室に入ることを促す。
マキ「こんなニセモノの家族、いけません。」
拓真「ニセモノだっていいじゃないか。父さんの妻、俺たちの母が務まるのは
加奈子さんだけだ。」
(拓真、加奈子さんにあんなに嫌がらせされてたのに、エライ!というか、
もう余分な放送時間がないかf^^;)
病室前でゆりあ立ち聞き。
(ついさっき春樹がいたのに、絶妙なタイミング♪)
マキ「仕方がないわね。」
拓真が病室から出て、ゆりあに気付く。
ゆりあ「私は入れる立場じゃないからいい。あなたは家族を大切にしてあげて。」
拓真、加奈子にゆりあが来ていたことを話す。
バーでグテングテンになるまで飲んでいるゆりあ。祐子が入ってくる。
ゆりあ「あなた、沢木航太さんの部屋でお会いした方ですね。
あの時、お父さんどと思っていたのに、お父さんじゃなかった。別の人だった。
その人には素敵な家族がいるんです。」
(今までの経緯があって、なんでその人が母親って気付かないんだ???)
病室、加奈子と光男。
加奈子「許してくれる?」
光男「許すもなにも、戻ってきてくれるのか?」
加奈子「もう一度、ゼロからやり直しましょう。
ゆりあさんを認知して、引き取ってもいい。」
光男「俺にはお前達がいる。」
加奈子「ゆりあさんは一人で苦しんできた。
あなたのことがどうでもいいなら、心配して病室まで来ません」
【続く】
今後、良き応援団になってくれそうな加奈子。
後は、拓真の問題だけー(^▽^)ノ
2007年12月6日木曜日
愛の迷宮 第47話 父親の真実
鮎川家を出た可奈子が不動産屋を出たところで偶然、祐子と再会する。
ホテルのラウンジで二人、コーヒーを飲みながら、
「私は光男を許さない。あなたのようにはあきらめない」
と語る祐子に、可奈子は疑問を感じる。
航太のアパートを訪ねた祐子が、航太を待っていたゆりあと偶然、顔を合わせる。
「また大家さんに鍵をあけてもらったのぉ」
(また??^^)
母親と名乗ることもできずに、祐子は逃げるように部屋を飛び出す。
航太が帰ってきて廊下で、号泣する祐子に「ゆりあに本当のことを話そう」と。
祐子は鮎川家を尋ね、光男に「ゆりあに真実を打ち明けてほしい」と頼む。
光男は
「春樹は自分の子ではない」
「ゆりあが本当の子だと分かったらいとおしくなったが、
拓真に本当のことは言えない」と。
(またかよ。ああ、それにしてもいつものベタなパターンだと、
そろそろ恵梨香は受精&着床してるころ。そして続く、妊婦の階段落ち。
もうみんな十分苦しんだんだから、今回は無いといいなぁ。)
拓真のことばかり気遣う光男に、祐子は憤慨。
「拓真に全てを暴露する」と言って飛び出す。
車にひかれそうな祐子をかばい、光男がひかれる。
(およ?意外な展開)
祐子は航太に光男の事故を知らせた。
航太は「ゆりあの実の父親は光男だ」「拓真は自分の子だ」
とゆりあに告げ、病院へ行くよう促す。
光男の言うとおり、真実を知らなければよかったと泣きふすゆりあ。
【続く】
そしてみんな病院に集合ぉ。
でも、DNA結果は出たから、スッキリした気持ちで見れるわぁ。
ホテルのラウンジで二人、コーヒーを飲みながら、
「私は光男を許さない。あなたのようにはあきらめない」
と語る祐子に、可奈子は疑問を感じる。
航太のアパートを訪ねた祐子が、航太を待っていたゆりあと偶然、顔を合わせる。
「また大家さんに鍵をあけてもらったのぉ」
(また??^^)
母親と名乗ることもできずに、祐子は逃げるように部屋を飛び出す。
航太が帰ってきて廊下で、号泣する祐子に「ゆりあに本当のことを話そう」と。
祐子は鮎川家を尋ね、光男に「ゆりあに真実を打ち明けてほしい」と頼む。
光男は
「春樹は自分の子ではない」
「ゆりあが本当の子だと分かったらいとおしくなったが、
拓真に本当のことは言えない」と。
(またかよ。ああ、それにしてもいつものベタなパターンだと、
そろそろ恵梨香は受精&着床してるころ。そして続く、妊婦の階段落ち。
もうみんな十分苦しんだんだから、今回は無いといいなぁ。)
拓真のことばかり気遣う光男に、祐子は憤慨。
「拓真に全てを暴露する」と言って飛び出す。
車にひかれそうな祐子をかばい、光男がひかれる。
(およ?意外な展開)
祐子は航太に光男の事故を知らせた。
航太は「ゆりあの実の父親は光男だ」「拓真は自分の子だ」
とゆりあに告げ、病院へ行くよう促す。
光男の言うとおり、真実を知らなければよかったと泣きふすゆりあ。
【続く】
そしてみんな病院に集合ぉ。
でも、DNA結果は出たから、スッキリした気持ちで見れるわぁ。
2007年12月5日水曜日
愛の迷宮 第46話 25年間の嘘
「春樹は光男の子どもではない」と可奈子が光男に告白。
可奈子の過ちを許せない光男は、鮎川家を出ていくよう可奈子と春樹に言い渡す。
「春樹は家に残りなさい」と言い置いて、可奈子は一人で鮎川家を出ていく。
(そんな無茶な。針のむしろにいて、穏やかに暮らせるわけないでしょ?)
光男とマキが加奈子にだまされたと話していると、
春樹が「母さんをそんなふうに言わないで欲しい」と言うと、
マキは「おだまりなさい。鮎川の人間だと思うから今日まで可愛がってきたのに。」
(このへんが加奈子がマキを「冷たい」というところなのかなぁ。
春樹には罪はないんだから、普通、「気にしなくていいから今まで通りおばあちゃんとして
接してね」くらい言ってもいいと思うけど。もしくは、正面を向いて話して出て行ってほしいというか。
なんかなぁ。そういう言い方だけはないだろって感じ。)
加奈子が家を出たところで恵梨香が帰ってきて、何があったのかと質問。
「あなたは本当に愛してくれる人と結婚なさい。自分が愛しているだけでは悲しすぎる」
と諭す。
その夜、光男はゆりあのカフェバーで、(結局あの子だけが俺の子)と、苦い酒をあおる。
「航太の所に通っているのか?どんな人間でもどんな罪を犯していても
父親として慕うのか?」とゆりあに質問、
「どんな罪を背負っていても父は父だ」と航太について語るゆりあに、辛く目を閉じる光男。
(光男はどうも人と正面から向かい合うのが苦手な人なんだなぁ。
もし、嫌われても怪我一つしないんだから、怖がるなー。)
ホテル暮らしをする可奈子を捜し出した春樹は、家へ帰るよう可奈子を説得する。
「取り返しのつかない過ちを犯した自分は、もう光男のもとへは戻れない」と答える可奈子。
会社で光男は拓真に「おまえはずっと家にいてくれるよな?」
(加奈子と春樹を許せばいいじゃん三3許すから一緒にいてくれって言えばいいじゃん三3
っていうか、自分なんか、3股状態になってるんだから三3)
拓真「加奈子さんはどうした?」光男「春樹は私の子ではなかった。
25年前の悲劇は、何一つ終わってなかった。」
春樹も荷物をまとめていた。
恵梨香が気付き「あなたが出ていくことはない」と止めるが、
「姉さんが兄さんを好きなことは、小さい頃から知ってた。幸せになって」と、春樹。
そこへ帰ってきた光男「父さん、今まで育ててくれてありがとう。」
「母さんはこのホテルにいるから、迎えに行ってほしい」とメモを渡す。
(春樹、強くなったなぁ。)
「文香に出会う前から、加奈子は味方だと思ってた。裏切らないと思っていた。」
(自分こそ文香の嘘を信じて、加奈子をとっとと追い出してたじゃん。
あれがなければ、加奈子と春樹が傷つくことはなかったかもしれないのに。
あ、でもその場合は春樹は生まれてないんだよね。)
恵梨香はマキに「私も出て行った方がいいのかしら?」
マキ「あなたは政男の子、長男の子なんだから、居ていいのよ。」
(マキ、そんな言い方は余計に冷たいんじゃ?)
恵梨香「母さんを許してあげて。恋敵の子どもをちゃんと育ててきたんだから」
ゆりあの部屋に春樹が訪れ、
「本当の子じゃないって父さんに打ち明けた。母さんも家を出た。」
と報告する。「家族なんてもろいものだ」と。
「加奈子」とつぶやき一人酒をあおる光男。
ホテルの窓から、涙ぐんだ目で外を見る加奈子。【続く】
加奈子さんって、えらい豪華なホテルに泊まってるんだけど、
そんなに金持ってるのかぁ。
可奈子の過ちを許せない光男は、鮎川家を出ていくよう可奈子と春樹に言い渡す。
「春樹は家に残りなさい」と言い置いて、可奈子は一人で鮎川家を出ていく。
(そんな無茶な。針のむしろにいて、穏やかに暮らせるわけないでしょ?)
光男とマキが加奈子にだまされたと話していると、
春樹が「母さんをそんなふうに言わないで欲しい」と言うと、
マキは「おだまりなさい。鮎川の人間だと思うから今日まで可愛がってきたのに。」
(このへんが加奈子がマキを「冷たい」というところなのかなぁ。
春樹には罪はないんだから、普通、「気にしなくていいから今まで通りおばあちゃんとして
接してね」くらい言ってもいいと思うけど。もしくは、正面を向いて話して出て行ってほしいというか。
なんかなぁ。そういう言い方だけはないだろって感じ。)
加奈子が家を出たところで恵梨香が帰ってきて、何があったのかと質問。
「あなたは本当に愛してくれる人と結婚なさい。自分が愛しているだけでは悲しすぎる」
と諭す。
その夜、光男はゆりあのカフェバーで、(結局あの子だけが俺の子)と、苦い酒をあおる。
「航太の所に通っているのか?どんな人間でもどんな罪を犯していても
父親として慕うのか?」とゆりあに質問、
「どんな罪を背負っていても父は父だ」と航太について語るゆりあに、辛く目を閉じる光男。
(光男はどうも人と正面から向かい合うのが苦手な人なんだなぁ。
もし、嫌われても怪我一つしないんだから、怖がるなー。)
ホテル暮らしをする可奈子を捜し出した春樹は、家へ帰るよう可奈子を説得する。
「取り返しのつかない過ちを犯した自分は、もう光男のもとへは戻れない」と答える可奈子。
会社で光男は拓真に「おまえはずっと家にいてくれるよな?」
(加奈子と春樹を許せばいいじゃん三3許すから一緒にいてくれって言えばいいじゃん三3
っていうか、自分なんか、3股状態になってるんだから三3)
拓真「加奈子さんはどうした?」光男「春樹は私の子ではなかった。
25年前の悲劇は、何一つ終わってなかった。」
春樹も荷物をまとめていた。
恵梨香が気付き「あなたが出ていくことはない」と止めるが、
「姉さんが兄さんを好きなことは、小さい頃から知ってた。幸せになって」と、春樹。
そこへ帰ってきた光男「父さん、今まで育ててくれてありがとう。」
「母さんはこのホテルにいるから、迎えに行ってほしい」とメモを渡す。
(春樹、強くなったなぁ。)
「文香に出会う前から、加奈子は味方だと思ってた。裏切らないと思っていた。」
(自分こそ文香の嘘を信じて、加奈子をとっとと追い出してたじゃん。
あれがなければ、加奈子と春樹が傷つくことはなかったかもしれないのに。
あ、でもその場合は春樹は生まれてないんだよね。)
恵梨香はマキに「私も出て行った方がいいのかしら?」
マキ「あなたは政男の子、長男の子なんだから、居ていいのよ。」
(マキ、そんな言い方は余計に冷たいんじゃ?)
恵梨香「母さんを許してあげて。恋敵の子どもをちゃんと育ててきたんだから」
ゆりあの部屋に春樹が訪れ、
「本当の子じゃないって父さんに打ち明けた。母さんも家を出た。」
と報告する。「家族なんてもろいものだ」と。
「加奈子」とつぶやき一人酒をあおる光男。
ホテルの窓から、涙ぐんだ目で外を見る加奈子。【続く】
加奈子さんって、えらい豪華なホテルに泊まってるんだけど、
そんなに金持ってるのかぁ。
2007年12月4日火曜日
愛の迷宮 第45話 家族ごっこ
航太が何か重大なことを隠しているのを感じたゆりあは光男を訪ね、
留学の話しは断り、「航太は本当に自分の父親なのか」と問いかける。
「ゆりあは航太の妻の祐子が産んだ子どもに間違いない」と答える光男。
「過去を思い出したくないから、自分の前から消えてほしい」とゆりあに頼む。
加奈子に「春樹に気がないんだから、誘惑しないでほしい」と言われる。
(もっともだけど、子どもの運命は親のものじゃないんだよ、加奈子。
そんなにしつこくすると、一緒にいてもらえなくなるよ)
鮎川コンツェルンに中傷のFAXが届く。
光男は祐子にFAXを送ったか問うが、祐子は自分ではないという。
(祐子でないなら、誰??‥恵梨香?)
拓真に会った事を告げ、「あなたが何を守っているか知らないけど、
拓真は自分の人生は下の下だと、悲しい目をしていた」と話す。
(光男は祐子と再婚していたら、もっとまともな選択をしていたろうね。
加奈子みたいな何にもないとこにも災いをもたらすタイプではなく。
ま、祐子は人を見る目があるから、その組み合わせはないよね。)
「やはり航太が父親。心を開いてくれるまで待とう。」と決めたたゆりあは、
航太の部屋ですき焼きを作りながら、航太の帰りを待つ。
「家族と一緒にすき焼きを食べることが小さい時からの夢だった」
と語るゆりあに、航太は胸が痛くなる。
(ゆりあ役のこ、良い切ない顔をしていて、真にせまってます。)
二人が仲よさそうに食事をしているのを窓の汚れの隙間からのぞいた光男は、
「ゆりあは俺の娘だぞ」とつぶやき、嫉妬で目が眩みそうになる。
(光男は文香とだったら、子煩悩全開でいられたんだろうね。)
光男は拓真を「家族で、すき焼きをつついたことがあったかな。
たまには家で一緒にめしを食おう。」と誘うが、「今更何を」とあしらわれる。
更に光男は寿司を買って帰り、春樹に「一緒に食べよう」という。
(あはははは^▽^どうせなら光男がエプロンしてすき焼き鍋を鍋つかみして持ってくるシーンが見たかった^^)
春樹は「この家を出ようと思う」光男「私が拓真ばかり目をかけていたからか?
お前は私の子だから大丈夫だと思っていた、それが間違いだったのか?」
加奈子が部屋に飛び込んできて、土下座をし、
「春樹はあなたの子ではない、悪いのは全部自分だ」と。
マキも部屋の前にいた。(続く)
留学の話しは断り、「航太は本当に自分の父親なのか」と問いかける。
「ゆりあは航太の妻の祐子が産んだ子どもに間違いない」と答える光男。
「過去を思い出したくないから、自分の前から消えてほしい」とゆりあに頼む。
加奈子に「春樹に気がないんだから、誘惑しないでほしい」と言われる。
(もっともだけど、子どもの運命は親のものじゃないんだよ、加奈子。
そんなにしつこくすると、一緒にいてもらえなくなるよ)
鮎川コンツェルンに中傷のFAXが届く。
光男は祐子にFAXを送ったか問うが、祐子は自分ではないという。
(祐子でないなら、誰??‥恵梨香?)
拓真に会った事を告げ、「あなたが何を守っているか知らないけど、
拓真は自分の人生は下の下だと、悲しい目をしていた」と話す。
(光男は祐子と再婚していたら、もっとまともな選択をしていたろうね。
加奈子みたいな何にもないとこにも災いをもたらすタイプではなく。
ま、祐子は人を見る目があるから、その組み合わせはないよね。)
「やはり航太が父親。心を開いてくれるまで待とう。」と決めたたゆりあは、
航太の部屋ですき焼きを作りながら、航太の帰りを待つ。
「家族と一緒にすき焼きを食べることが小さい時からの夢だった」
と語るゆりあに、航太は胸が痛くなる。
(ゆりあ役のこ、良い切ない顔をしていて、真にせまってます。)
二人が仲よさそうに食事をしているのを窓の汚れの隙間からのぞいた光男は、
「ゆりあは俺の娘だぞ」とつぶやき、嫉妬で目が眩みそうになる。
(光男は文香とだったら、子煩悩全開でいられたんだろうね。)
光男は拓真を「家族で、すき焼きをつついたことがあったかな。
たまには家で一緒にめしを食おう。」と誘うが、「今更何を」とあしらわれる。
更に光男は寿司を買って帰り、春樹に「一緒に食べよう」という。
(あはははは^▽^どうせなら光男がエプロンしてすき焼き鍋を鍋つかみして持ってくるシーンが見たかった^^)
春樹は「この家を出ようと思う」光男「私が拓真ばかり目をかけていたからか?
お前は私の子だから大丈夫だと思っていた、それが間違いだったのか?」
加奈子が部屋に飛び込んできて、土下座をし、
「春樹はあなたの子ではない、悪いのは全部自分だ」と。
マキも部屋の前にいた。(続く)
2007年12月3日月曜日
愛の迷宮 第44話 父への思慕
ゆりあは恵理香から、拓真と結婚することを告げられる。
衝撃を押し隠して、祝福するゆりあ。
拓真が描いた自分の絵を破る。
ゆりあに過去を詮索されたくない光男は、ゆりあに留学話を持ちかける。
光男は航太に祐子が来た事を報告し、ゆりあにかかわらないように頼む。
(光男は、本当に文香が好きなんだねぇ。子ども三人を守るといってるけど、
結局は文香の拓真を失いたくないんだよね?)
が、真実を知りたいゆりあは、航太が会ってくれるまで、毎日のように航太のアパートへ通いつめる。
(毎度ながら、また仕事を休んでいる航太)
春樹は拓真に、ゆりあが航太の部屋に通っていることを話し、
「姉さんを不幸にしたらゆるさない」と言う。
そんなある日、ゆりあは航太の部屋の前で熱を出して倒れる。
(すんごいミニスカートはいていて、パンツ見えるんじゃないかとハラハラした。)
航太はゆりあを部屋に入れて看病する。
(部屋が汚いから、どんべいのキツネみたいな布団が出てくるのかとおもったら、
案外きれいな布団でした。でも、どこで干してるんだ??)
ゆりあは航太に、「お父さん」と呼びかけ、会えてよかった、としみじみと語る。
航太は胸が詰まり光男が本当の父だと言おうとしたところへ、拓真がやってきて、
「自分はゆりあの父親ではない」という。
(いらんとこで来るなよぉ(^^;)最近、邪魔拓)
そんな航太の頑なな態度に疑問を持ったゆりあは、光男に会いにいく。
【続く】
ゆりあが鮎川家を訪れると、お手伝いさんが出て、
「鮎川さんはいらっしゃいますか?」って言ったんだけど、
鮎川家は、み~~~~~~んな「鮎川さん」だよ?
誰に会いにきたのかと思った^^
衝撃を押し隠して、祝福するゆりあ。
拓真が描いた自分の絵を破る。
ゆりあに過去を詮索されたくない光男は、ゆりあに留学話を持ちかける。
光男は航太に祐子が来た事を報告し、ゆりあにかかわらないように頼む。
(光男は、本当に文香が好きなんだねぇ。子ども三人を守るといってるけど、
結局は文香の拓真を失いたくないんだよね?)
が、真実を知りたいゆりあは、航太が会ってくれるまで、毎日のように航太のアパートへ通いつめる。
(毎度ながら、また仕事を休んでいる航太)
春樹は拓真に、ゆりあが航太の部屋に通っていることを話し、
「姉さんを不幸にしたらゆるさない」と言う。
そんなある日、ゆりあは航太の部屋の前で熱を出して倒れる。
(すんごいミニスカートはいていて、パンツ見えるんじゃないかとハラハラした。)
航太はゆりあを部屋に入れて看病する。
(部屋が汚いから、どんべいのキツネみたいな布団が出てくるのかとおもったら、
案外きれいな布団でした。でも、どこで干してるんだ??)
ゆりあは航太に、「お父さん」と呼びかけ、会えてよかった、としみじみと語る。
航太は胸が詰まり光男が本当の父だと言おうとしたところへ、拓真がやってきて、
「自分はゆりあの父親ではない」という。
(いらんとこで来るなよぉ(^^;)最近、邪魔拓)
そんな航太の頑なな態度に疑問を持ったゆりあは、光男に会いにいく。
【続く】
ゆりあが鮎川家を訪れると、お手伝いさんが出て、
「鮎川さんはいらっしゃいますか?」って言ったんだけど、
鮎川家は、み~~~~~~んな「鮎川さん」だよ?
誰に会いにきたのかと思った^^
2007年11月30日金曜日
愛の迷宮 第43話 忘れられない人
祐子が光男の前に現れ、
「ゆりあは光男の子。ゆりあが生まれてすぐに確認した。父親の名乗りをして、ゆりあを引き取ってほしい。」と迫る祐子。
光男が「25年間家族としてやってきた家族にそんなことは言えない」と言うと、
「真実を白日の下にさらす」と祐子は言いきる。
(みんなはっきりしなくて話もグダグダになってたので、小気味いい)
ゆりあは再び、航太に会いにいくが、門前払いだった。
悲しむゆりあに「兄さんのことはすぐに忘れなくていいから、僕と前向きに生きていかないか」
と春樹は思いを伝える。
(また。。。この人はどうして見守るということが出来ないのか。
そこんとこは恵理香はずっと見守ってたわねぇ)
祐子が航太を訪ねてきて、「ゆりあは光男の子で、ゆりあに鮎川家の財産を継がせてやりたい」
と告げ、「あの事件の時に私とゆりあを捨てたのだから、もう関わらないでほしい」と航太に頼む。
(ゆりあと拓真の二人の仲を修復したいからかと思ったら、ゆりあに財産を継がせたいって
ゆりあはそんなことを望んでないよ。)
恵理香がゆりあに「拓真と結婚する」と告げる。
(挑戦的。ゆりあに言うことで、気合いを入れなおしてるのかな。いいのか、ゆりあ?)
しかし、恵理香は自宅では浮かない顔をしていて、マキに「自分が正しいのかどうか分からない」
とこぼすと、マキは、
「人はみんな間違えるの。間違えない人なんていないのよ。」となだめる。
(数々の昼ドラで話を引っかき回してきた新藤さん。初めて良い役をもらえましたねー。
私まで癒される~^o^)
光男が祐子に言われたことを考えていると、加奈子に「話しがある」
といわれ、「今は考えたいことがある」というと、
「春樹のことなんですけど」(続く)
そういえば、DMA鑑定の結果の紙には1999年ってなってたよね。
今年の年数で終わるなら、8年後な訳で、恵理香が妊娠、出産、小学生の時に再燃とか???
好きならあきらめないでいようよ。
じれったい。でも、これが昼ドラの醍醐味。
「ゆりあは光男の子。ゆりあが生まれてすぐに確認した。父親の名乗りをして、ゆりあを引き取ってほしい。」と迫る祐子。
光男が「25年間家族としてやってきた家族にそんなことは言えない」と言うと、
「真実を白日の下にさらす」と祐子は言いきる。
(みんなはっきりしなくて話もグダグダになってたので、小気味いい)
ゆりあは再び、航太に会いにいくが、門前払いだった。
悲しむゆりあに「兄さんのことはすぐに忘れなくていいから、僕と前向きに生きていかないか」
と春樹は思いを伝える。
(また。。。この人はどうして見守るということが出来ないのか。
そこんとこは恵理香はずっと見守ってたわねぇ)
祐子が航太を訪ねてきて、「ゆりあは光男の子で、ゆりあに鮎川家の財産を継がせてやりたい」
と告げ、「あの事件の時に私とゆりあを捨てたのだから、もう関わらないでほしい」と航太に頼む。
(ゆりあと拓真の二人の仲を修復したいからかと思ったら、ゆりあに財産を継がせたいって
ゆりあはそんなことを望んでないよ。)
恵理香がゆりあに「拓真と結婚する」と告げる。
(挑戦的。ゆりあに言うことで、気合いを入れなおしてるのかな。いいのか、ゆりあ?)
しかし、恵理香は自宅では浮かない顔をしていて、マキに「自分が正しいのかどうか分からない」
とこぼすと、マキは、
「人はみんな間違えるの。間違えない人なんていないのよ。」となだめる。
(数々の昼ドラで話を引っかき回してきた新藤さん。初めて良い役をもらえましたねー。
私まで癒される~^o^)
光男が祐子に言われたことを考えていると、加奈子に「話しがある」
といわれ、「今は考えたいことがある」というと、
「春樹のことなんですけど」(続く)
そういえば、DMA鑑定の結果の紙には1999年ってなってたよね。
今年の年数で終わるなら、8年後な訳で、恵理香が妊娠、出産、小学生の時に再燃とか???
好きならあきらめないでいようよ。
じれったい。でも、これが昼ドラの醍醐味。
2007年11月29日木曜日
愛の迷宮 第42話 孤独な関係
恵理香は可奈子に「拓真と寝た、結婚する。」と告げる。
(また、強引なorzお互いの気持ちをよく確認するのが先でしょ。
既成事実を作って無理やり自分の物にしちゃ駄目じゃん三3)
光男から恵理香とのことを追及された拓真も、「恵理香と結婚する、金輪際あんたの指示は受けない。」と答える。
(じゃあ、家を出ろよ。ケッ)
恵理香が拓真に、
「二人でアメリカに行きましょう。過去に振り回されたくない」というと、
拓真は、「もう俺は何からも逃げない。過去もゆりあのことも。
俺といたいなら、全部受け止めてくれ。」
(ムキーーーーーー!!なんて勝手な!母親が我慢したことを恵理香にも強いるなんて。
そこんとこはヤルことヤル前に確認しろ!恵理香にだって、幸せになる権利はあるんだぞ!)
顔を曇らせる恵理香。
ゆりあは退院し、過去に向かい合うために航太に会いにいく。
(すごいなぁ。私なら、もうマンドクサイからネックレスをポイしてふてくされるな。)
が、何も教えてくれず追い返される。
ゆりあの父親は本当はどっちか、航太は光男を呼び出す。
光男の祐子への暴行事件をきりだした航太は、「ゆりあは本当に自分の子どもなのか」と疑問をぶつける。
光男は「たった1回で出来るわけないだろ」とつっぱねる。
光男の前に祐子が現れる。(続く)
(また、強引なorzお互いの気持ちをよく確認するのが先でしょ。
既成事実を作って無理やり自分の物にしちゃ駄目じゃん三3)
光男から恵理香とのことを追及された拓真も、「恵理香と結婚する、金輪際あんたの指示は受けない。」と答える。
(じゃあ、家を出ろよ。ケッ)
恵理香が拓真に、
「二人でアメリカに行きましょう。過去に振り回されたくない」というと、
拓真は、「もう俺は何からも逃げない。過去もゆりあのことも。
俺といたいなら、全部受け止めてくれ。」
(ムキーーーーーー!!なんて勝手な!母親が我慢したことを恵理香にも強いるなんて。
そこんとこはヤルことヤル前に確認しろ!恵理香にだって、幸せになる権利はあるんだぞ!)
顔を曇らせる恵理香。
ゆりあは退院し、過去に向かい合うために航太に会いにいく。
(すごいなぁ。私なら、もうマンドクサイからネックレスをポイしてふてくされるな。)
が、何も教えてくれず追い返される。
ゆりあの父親は本当はどっちか、航太は光男を呼び出す。
光男の祐子への暴行事件をきりだした航太は、「ゆりあは本当に自分の子どもなのか」と疑問をぶつける。
光男は「たった1回で出来るわけないだろ」とつっぱねる。
光男の前に祐子が現れる。(続く)
2007年11月28日水曜日
愛の迷宮 第41話 父親の罪
ゆりあは手首を切って自殺未遂をした。
拓真は春樹に自殺未遂を聞き、
「ゆりあに会えば、ゆりあがもっと傷つく」
と答えたが病室の前まで行く。
入ることはできず久美子と話しただけで、帰る。
(ゆりあじゃないと駄目なら、その気持ちは伝えないと駄目だよ、拓真)
春樹は可奈子に病院に行くのを止められるが
「僕とゆりあは同じだ。僕の父親だって殺人犯かも知れないじゃないか」
と振り切って、病院に向う。
(この強さが拓真にあったらねぇ。)
何も食べようとしないゆりあを見た春樹は拓真に、
「このままではゆりあは死んでしまうから会いにいってほしい」と頼む。
拓真は病院へ駆けつけ、「別れるなんてできない」とゆりあを抱きしめる。
(よく言ったね。どしても生理的に許せないならともかく、
やっぱり愛してるなら、悩むことはないよ。)
が、ゆりあは、「父親の罪は私の罪。自分たちは結ばれない運命だ」と別れを告げる。
拓真は「僕に罪滅ぼしをしたいなら、幸せになれ、生きろ」という。
(これ、一見正しい気がするけど、他の男への罪滅ぼしに結婚相手に選ばれる男の気持ちになったらたまらんよね。)
航太が書いた文香の絵をくしゃくしゃにして泣き伏す拓真に、
恵理香が「私はずっとあなただけを愛してきた」と拓真を抱きしめる。
渇望していた言葉を聞いた拓真は 恵理香を抱きしめる。
光吉の写真を脇に写る位置で、傷を舐めあうように抱き合う。
(続く)
今時点で、恵理香と拓真はいとこでしょ?
恵理香父=政男。拓真父=光男。
結婚出来ないぞ。
拓真は春樹に自殺未遂を聞き、
「ゆりあに会えば、ゆりあがもっと傷つく」
と答えたが病室の前まで行く。
入ることはできず久美子と話しただけで、帰る。
(ゆりあじゃないと駄目なら、その気持ちは伝えないと駄目だよ、拓真)
春樹は可奈子に病院に行くのを止められるが
「僕とゆりあは同じだ。僕の父親だって殺人犯かも知れないじゃないか」
と振り切って、病院に向う。
(この強さが拓真にあったらねぇ。)
何も食べようとしないゆりあを見た春樹は拓真に、
「このままではゆりあは死んでしまうから会いにいってほしい」と頼む。
拓真は病院へ駆けつけ、「別れるなんてできない」とゆりあを抱きしめる。
(よく言ったね。どしても生理的に許せないならともかく、
やっぱり愛してるなら、悩むことはないよ。)
が、ゆりあは、「父親の罪は私の罪。自分たちは結ばれない運命だ」と別れを告げる。
拓真は「僕に罪滅ぼしをしたいなら、幸せになれ、生きろ」という。
(これ、一見正しい気がするけど、他の男への罪滅ぼしに結婚相手に選ばれる男の気持ちになったらたまらんよね。)
航太が書いた文香の絵をくしゃくしゃにして泣き伏す拓真に、
恵理香が「私はずっとあなただけを愛してきた」と拓真を抱きしめる。
渇望していた言葉を聞いた拓真は 恵理香を抱きしめる。
光吉の写真を脇に写る位置で、傷を舐めあうように抱き合う。
(続く)
今時点で、恵理香と拓真はいとこでしょ?
恵理香父=政男。拓真父=光男。
結婚出来ないぞ。
2007年11月27日火曜日
愛の迷宮 第40話 最後の言葉
光吉から、苦しんでいる理由を聞かれた光男は顔をゆがめて泣き、
(初めて見た息子らしい様子)
「拓真が文香と航太の子ども」で、「拓真とゆりあが異母兄妹である」ことを打ち明ける。
ショックで咳き込み、苦しそうになる光吉。
(真実を知らないままというのが、一番悪いと思う。ちゃんと話せてよかったね。)
ゆりあに光吉から純白のウエディングドレスが宅急便で届く。
(光吉、紳士ですね。気が利くー。シチュエーション的にウエディングドレスは使う日が来ないかも知れないけど、一人の人としては家族として思ってもらえたことは救いだと思うなぁ。)
受け取って壁にかける、と電話がかかり、鮎川家へ向う。
ゆりあがかけつけると「真実に背を向けても、誰も幸せにできない」と、光男に言い残して光吉は息をひきとる。
(東海さんは、こういう重みのある言葉を年配の方に言わせるのがうまいね。
なんだか自分に言われたみたいだった。)
光男はゆりあの部屋へ行き、ゆりあに「ゆりあの父親は、拓真の母親を殺した航太だ」と告げる。
ゆりあは衝撃のあまり気を失い、病院に運ばれ入院する。
(まだ、真実の半分だけど、生真面目すぎるゆりあには受け止めきれなかったね。
ドラマとはいえ、あまりにむごいなぁ。マジに辛くなってくるToT)
光男は拓真にもゆりあの父親のことを教える。
逆上した拓真は航太に会いに行き、ゆりあが本当に航太の娘か問い詰め、
認める航太。
(昼間なのに航太はまた休んでいた。参ってるのはわかるけど、社会に貢献して償え~。)
鮎川家では拓真とゆりあの結婚式の式場のカタログを見て盛り上がっていたが、
(案外ノンキな人ばっかりだったのね)
光男が「ゆりあは航太と祐子の娘だ。」と告げ、皆ショックを受ける。
恵理香が「もっと早くに言って」となじる。
(結構ゆりあを認めようとしていた感じがした)
心配した春樹が病室にかけつけると、床に血のついたナイフが転がっており、
布団をはぐると、ゆりあは手首を切っていた。
久美子が病室に戻ってきてトレイからコップがすべり落ち、飛び散る破片。
「ゆりあーーーーーーー!」 (続く)
今日は真実の半分をみんなに話した光男。
辛かったなぁ。
もうちょっと、拓真とゆりあの幸せシーンを見ていたかったなぁ。
ゆりあ、生きろーーーーーーーーー!!
(初めて見た息子らしい様子)
「拓真が文香と航太の子ども」で、「拓真とゆりあが異母兄妹である」ことを打ち明ける。
ショックで咳き込み、苦しそうになる光吉。
(真実を知らないままというのが、一番悪いと思う。ちゃんと話せてよかったね。)
ゆりあに光吉から純白のウエディングドレスが宅急便で届く。
(光吉、紳士ですね。気が利くー。シチュエーション的にウエディングドレスは使う日が来ないかも知れないけど、一人の人としては家族として思ってもらえたことは救いだと思うなぁ。)
受け取って壁にかける、と電話がかかり、鮎川家へ向う。
ゆりあがかけつけると「真実に背を向けても、誰も幸せにできない」と、光男に言い残して光吉は息をひきとる。
(東海さんは、こういう重みのある言葉を年配の方に言わせるのがうまいね。
なんだか自分に言われたみたいだった。)
光男はゆりあの部屋へ行き、ゆりあに「ゆりあの父親は、拓真の母親を殺した航太だ」と告げる。
ゆりあは衝撃のあまり気を失い、病院に運ばれ入院する。
(まだ、真実の半分だけど、生真面目すぎるゆりあには受け止めきれなかったね。
ドラマとはいえ、あまりにむごいなぁ。マジに辛くなってくるToT)
光男は拓真にもゆりあの父親のことを教える。
逆上した拓真は航太に会いに行き、ゆりあが本当に航太の娘か問い詰め、
認める航太。
(昼間なのに航太はまた休んでいた。参ってるのはわかるけど、社会に貢献して償え~。)
鮎川家では拓真とゆりあの結婚式の式場のカタログを見て盛り上がっていたが、
(案外ノンキな人ばっかりだったのね)
光男が「ゆりあは航太と祐子の娘だ。」と告げ、皆ショックを受ける。
恵理香が「もっと早くに言って」となじる。
(結構ゆりあを認めようとしていた感じがした)
心配した春樹が病室にかけつけると、床に血のついたナイフが転がっており、
布団をはぐると、ゆりあは手首を切っていた。
久美子が病室に戻ってきてトレイからコップがすべり落ち、飛び散る破片。
「ゆりあーーーーーーー!」 (続く)
今日は真実の半分をみんなに話した光男。
辛かったなぁ。
もうちょっと、拓真とゆりあの幸せシーンを見ていたかったなぁ。
ゆりあ、生きろーーーーーーーーー!!
2007年11月26日月曜日
愛の迷宮 第39話 鮎川家の指輪
光吉が吐血して病院に運ばれ、胃の悪性腫瘍で、余命三ヵ月という診断。
(地味にベタな展開!話しが動かない時は誰がが亡くなる)
光吉は、家での養生を希望し家へ帰る。
見舞いに来たゆりあを鮎川家の嫁として認め、「拓真と幸せになってほしい」とゆりあに言う。
マキは、鮎川家の嫁に代々受け継がれている指輪をゆりあに渡す。
ゆりあは「自分は預かる代ではない、加奈子さんのように家を守っていきたい」と加奈子に指輪を渡す。
(ゆりあ、えらい!)
涙ぐむ加奈子。
(認められたのが嬉しかったのかな。二人なら嫁姑問題なさそうだね♪)
拓真は挙式を急ぐ。ゆりあは自分たちの結婚に頑なに反対する光男のことが気にかかる。
「ゆりあと結婚したら拓真は傷つく」とゆりあに恵理香が忠告、
(恵理香、拓真のために身を慎もうよ。)
「加奈子さんのように鮎川家を守っていきます」ときっぱりと返すゆりあ。
(よっしゃ、そんくらいじゃないとね♪)
光男が何か深い悩みを抱えているのを感じた光吉は、
「自分に話してみないか」
と光男に問いかける。拓真の結婚に反対するのも深い理由があるのではないか、と。
こらえてきた思いが湧き上がり、顔をゆがめて、
「本当は‥」 (続く)
光吉さんと光男もの親子のつながりを初めて感じて、
うれしかったなぁ。
光男、過去に向かい合わないと、今日も明日もないんだね。
明日から大変な展開が続くけど、
みんな見てるから、がんばろうね。
(地味にベタな展開!話しが動かない時は誰がが亡くなる)
光吉は、家での養生を希望し家へ帰る。
見舞いに来たゆりあを鮎川家の嫁として認め、「拓真と幸せになってほしい」とゆりあに言う。
マキは、鮎川家の嫁に代々受け継がれている指輪をゆりあに渡す。
ゆりあは「自分は預かる代ではない、加奈子さんのように家を守っていきたい」と加奈子に指輪を渡す。
(ゆりあ、えらい!)
涙ぐむ加奈子。
(認められたのが嬉しかったのかな。二人なら嫁姑問題なさそうだね♪)
拓真は挙式を急ぐ。ゆりあは自分たちの結婚に頑なに反対する光男のことが気にかかる。
「ゆりあと結婚したら拓真は傷つく」とゆりあに恵理香が忠告、
(恵理香、拓真のために身を慎もうよ。)
「加奈子さんのように鮎川家を守っていきます」ときっぱりと返すゆりあ。
(よっしゃ、そんくらいじゃないとね♪)
光男が何か深い悩みを抱えているのを感じた光吉は、
「自分に話してみないか」
と光男に問いかける。拓真の結婚に反対するのも深い理由があるのではないか、と。
こらえてきた思いが湧き上がり、顔をゆがめて、
「本当は‥」 (続く)
光吉さんと光男もの親子のつながりを初めて感じて、
うれしかったなぁ。
光男、過去に向かい合わないと、今日も明日もないんだね。
明日から大変な展開が続くけど、
みんな見てるから、がんばろうね。
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