伝説の名場面「財布ステーキ」

2007年11月30日金曜日

愛の迷宮 第43話 忘れられない人

祐子が光男の前に現れ、

「ゆりあは光男の子。ゆりあが生まれてすぐに確認した。父親の名乗りをして、ゆりあを引き取ってほしい。」と迫る祐子。

光男が「25年間家族としてやってきた家族にそんなことは言えない」と言うと、

「真実を白日の下にさらす」と祐子は言いきる。

(みんなはっきりしなくて話もグダグダになってたので、小気味いい)

ゆりあは再び、航太に会いにいくが、門前払いだった。

悲しむゆりあに「兄さんのことはすぐに忘れなくていいから、僕と前向きに生きていかないか」

と春樹は思いを伝える。

(また。。。この人はどうして見守るということが出来ないのか。

そこんとこは恵理香はずっと見守ってたわねぇ)

祐子が航太を訪ねてきて、「ゆりあは光男の子で、ゆりあに鮎川家の財産を継がせてやりたい」

と告げ、「あの事件の時に私とゆりあを捨てたのだから、もう関わらないでほしい」と航太に頼む。

(ゆりあと拓真の二人の仲を修復したいからかと思ったら、ゆりあに財産を継がせたいって

ゆりあはそんなことを望んでないよ。)

恵理香がゆりあに「拓真と結婚する」と告げる。

(挑戦的。ゆりあに言うことで、気合いを入れなおしてるのかな。いいのか、ゆりあ?)

しかし、恵理香は自宅では浮かない顔をしていて、マキに「自分が正しいのかどうか分からない」

とこぼすと、マキは、

「人はみんな間違えるの。間違えない人なんていないのよ。」となだめる。

(数々の昼ドラで話を引っかき回してきた新藤さん。初めて良い役をもらえましたねー。

私まで癒される~^o^)

光男が祐子に言われたことを考えていると、加奈子に「話しがある」

といわれ、「今は考えたいことがある」というと、

「春樹のことなんですけど」(続く)

そういえば、DMA鑑定の結果の紙には1999年ってなってたよね。

今年の年数で終わるなら、8年後な訳で、恵理香が妊娠、出産、小学生の時に再燃とか???

好きならあきらめないでいようよ。

じれったい。でも、これが昼ドラの醍醐味。

2007年11月29日木曜日

愛の迷宮 第42話 孤独な関係

恵理香は可奈子に「拓真と寝た、結婚する。」と告げる。

(また、強引なorzお互いの気持ちをよく確認するのが先でしょ。
既成事実を作って無理やり自分の物にしちゃ駄目じゃん三3)

光男から恵理香とのことを追及された拓真も、「恵理香と結婚する、金輪際あんたの指示は受けない。」と答える。

(じゃあ、家を出ろよ。ケッ)

恵理香が拓真に、

「二人でアメリカに行きましょう。過去に振り回されたくない」というと、

拓真は、「もう俺は何からも逃げない。過去もゆりあのことも。
俺といたいなら、全部受け止めてくれ。」

(ムキーーーーーー!!なんて勝手な!母親が我慢したことを恵理香にも強いるなんて。
そこんとこはヤルことヤル前に確認しろ!恵理香にだって、幸せになる権利はあるんだぞ!)

顔を曇らせる恵理香。

ゆりあは退院し、過去に向かい合うために航太に会いにいく。

(すごいなぁ。私なら、もうマンドクサイからネックレスをポイしてふてくされるな。)

が、何も教えてくれず追い返される。

ゆりあの父親は本当はどっちか、航太は光男を呼び出す。

光男の祐子への暴行事件をきりだした航太は、「ゆりあは本当に自分の子どもなのか」と疑問をぶつける。

光男は「たった1回で出来るわけないだろ」とつっぱねる。

光男の前に祐子が現れる。(続く)

2007年11月28日水曜日

愛の迷宮 第41話 父親の罪

ゆりあは手首を切って自殺未遂をした。

拓真は春樹に自殺未遂を聞き、

「ゆりあに会えば、ゆりあがもっと傷つく」

と答えたが病室の前まで行く。

入ることはできず久美子と話しただけで、帰る。

(ゆりあじゃないと駄目なら、その気持ちは伝えないと駄目だよ、拓真)

春樹は可奈子に病院に行くのを止められるが

「僕とゆりあは同じだ。僕の父親だって殺人犯かも知れないじゃないか」

と振り切って、病院に向う。

(この強さが拓真にあったらねぇ。)

何も食べようとしないゆりあを見た春樹は拓真に、

「このままではゆりあは死んでしまうから会いにいってほしい」と頼む。

拓真は病院へ駆けつけ、「別れるなんてできない」とゆりあを抱きしめる。

(よく言ったね。どしても生理的に許せないならともかく、
やっぱり愛してるなら、悩むことはないよ。)

が、ゆりあは、「父親の罪は私の罪。自分たちは結ばれない運命だ」と別れを告げる。

拓真は「僕に罪滅ぼしをしたいなら、幸せになれ、生きろ」という。

(これ、一見正しい気がするけど、他の男への罪滅ぼしに結婚相手に選ばれる男の気持ちになったらたまらんよね。)

航太が書いた文香の絵をくしゃくしゃにして泣き伏す拓真に、

恵理香が「私はずっとあなただけを愛してきた」と拓真を抱きしめる。

渇望していた言葉を聞いた拓真は 恵理香を抱きしめる。

光吉の写真を脇に写る位置で、傷を舐めあうように抱き合う。

(続く)

今時点で、恵理香と拓真はいとこでしょ?

恵理香父=政男。拓真父=光男。

結婚出来ないぞ。

2007年11月27日火曜日

愛の迷宮 第40話 最後の言葉

光吉から、苦しんでいる理由を聞かれた光男は顔をゆがめて泣き、

(初めて見た息子らしい様子)

「拓真が文香と航太の子ども」で、「拓真とゆりあが異母兄妹である」ことを打ち明ける。

ショックで咳き込み、苦しそうになる光吉。

(真実を知らないままというのが、一番悪いと思う。ちゃんと話せてよかったね。)

ゆりあに光吉から純白のウエディングドレスが宅急便で届く。

(光吉、紳士ですね。気が利くー。シチュエーション的にウエディングドレスは使う日が来ないかも知れないけど、一人の人としては家族として思ってもらえたことは救いだと思うなぁ。) 

受け取って壁にかける、と電話がかかり、鮎川家へ向う。

ゆりあがかけつけると「真実に背を向けても、誰も幸せにできない」と、光男に言い残して光吉は息をひきとる。

(東海さんは、こういう重みのある言葉を年配の方に言わせるのがうまいね。

なんだか自分に言われたみたいだった。)

光男はゆりあの部屋へ行き、ゆりあに「ゆりあの父親は、拓真の母親を殺した航太だ」と告げる。

ゆりあは衝撃のあまり気を失い、病院に運ばれ入院する。

(まだ、真実の半分だけど、生真面目すぎるゆりあには受け止めきれなかったね。

ドラマとはいえ、あまりにむごいなぁ。マジに辛くなってくるToT)

光男は拓真にもゆりあの父親のことを教える。

逆上した拓真は航太に会いに行き、ゆりあが本当に航太の娘か問い詰め、

認める航太。

(昼間なのに航太はまた休んでいた。参ってるのはわかるけど、社会に貢献して償え~。)

鮎川家では拓真とゆりあの結婚式の式場のカタログを見て盛り上がっていたが、

(案外ノンキな人ばっかりだったのね)

光男が「ゆりあは航太と祐子の娘だ。」と告げ、皆ショックを受ける。

恵理香が「もっと早くに言って」となじる。

(結構ゆりあを認めようとしていた感じがした)

心配した春樹が病室にかけつけると、床に血のついたナイフが転がっており、

布団をはぐると、ゆりあは手首を切っていた。

久美子が病室に戻ってきてトレイからコップがすべり落ち、飛び散る破片。

「ゆりあーーーーーーー!」  (続く)

今日は真実の半分をみんなに話した光男。

辛かったなぁ。

もうちょっと、拓真とゆりあの幸せシーンを見ていたかったなぁ。

ゆりあ、生きろーーーーーーーーー!!

2007年11月26日月曜日

愛の迷宮 第39話 鮎川家の指輪

光吉が吐血して病院に運ばれ、胃の悪性腫瘍で、余命三ヵ月という診断。

(地味にベタな展開!話しが動かない時は誰がが亡くなる)

光吉は、家での養生を希望し家へ帰る。

見舞いに来たゆりあを鮎川家の嫁として認め、「拓真と幸せになってほしい」とゆりあに言う。

マキは、鮎川家の嫁に代々受け継がれている指輪をゆりあに渡す。

ゆりあは「自分は預かる代ではない、加奈子さんのように家を守っていきたい」と加奈子に指輪を渡す。

(ゆりあ、えらい!)

涙ぐむ加奈子。

(認められたのが嬉しかったのかな。二人なら嫁姑問題なさそうだね♪)

拓真は挙式を急ぐ。ゆりあは自分たちの結婚に頑なに反対する光男のことが気にかかる。 

「ゆりあと結婚したら拓真は傷つく」とゆりあに恵理香が忠告、

(恵理香、拓真のために身を慎もうよ。)

「加奈子さんのように鮎川家を守っていきます」ときっぱりと返すゆりあ。 

(よっしゃ、そんくらいじゃないとね♪)

光男が何か深い悩みを抱えているのを感じた光吉は、

「自分に話してみないか」

と光男に問いかける。拓真の結婚に反対するのも深い理由があるのではないか、と。

こらえてきた思いが湧き上がり、顔をゆがめて、

「本当は‥」  (続く)

光吉さんと光男もの親子のつながりを初めて感じて、

うれしかったなぁ。

光男、過去に向かい合わないと、今日も明日もないんだね。

明日から大変な展開が続くけど、

みんな見てるから、がんばろうね。