伝説の名場面「財布ステーキ」

2007年12月3日月曜日

愛の迷宮 第44話 父への思慕

ゆりあは恵理香から、拓真と結婚することを告げられる。

衝撃を押し隠して、祝福するゆりあ。

拓真が描いた自分の絵を破る。

ゆりあに過去を詮索されたくない光男は、ゆりあに留学話を持ちかける。

光男は航太に祐子が来た事を報告し、ゆりあにかかわらないように頼む。

(光男は、本当に文香が好きなんだねぇ。子ども三人を守るといってるけど、
結局は文香の拓真を失いたくないんだよね?)

が、真実を知りたいゆりあは、航太が会ってくれるまで、毎日のように航太のアパートへ通いつめる。

(毎度ながら、また仕事を休んでいる航太)

春樹は拓真に、ゆりあが航太の部屋に通っていることを話し、

「姉さんを不幸にしたらゆるさない」と言う。

そんなある日、ゆりあは航太の部屋の前で熱を出して倒れる。

(すんごいミニスカートはいていて、パンツ見えるんじゃないかとハラハラした。)

航太はゆりあを部屋に入れて看病する。

(部屋が汚いから、どんべいのキツネみたいな布団が出てくるのかとおもったら、
案外きれいな布団でした。でも、どこで干してるんだ??)

ゆりあは航太に、「お父さん」と呼びかけ、会えてよかった、としみじみと語る。

航太は胸が詰まり光男が本当の父だと言おうとしたところへ、拓真がやってきて、

「自分はゆりあの父親ではない」という。

(いらんとこで来るなよぉ(^^;)最近、邪魔拓)

そんな航太の頑なな態度に疑問を持ったゆりあは、光男に会いにいく。

【続く】

ゆりあが鮎川家を訪れると、お手伝いさんが出て、

「鮎川さんはいらっしゃいますか?」って言ったんだけど、

鮎川家は、み~~~~~~んな「鮎川さん」だよ?

誰に会いにきたのかと思った^^

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