航太が何か重大なことを隠しているのを感じたゆりあは光男を訪ね、
留学の話しは断り、「航太は本当に自分の父親なのか」と問いかける。
「ゆりあは航太の妻の祐子が産んだ子どもに間違いない」と答える光男。
「過去を思い出したくないから、自分の前から消えてほしい」とゆりあに頼む。
加奈子に「春樹に気がないんだから、誘惑しないでほしい」と言われる。
(もっともだけど、子どもの運命は親のものじゃないんだよ、加奈子。
そんなにしつこくすると、一緒にいてもらえなくなるよ)
鮎川コンツェルンに中傷のFAXが届く。
光男は祐子にFAXを送ったか問うが、祐子は自分ではないという。
(祐子でないなら、誰??‥恵梨香?)
拓真に会った事を告げ、「あなたが何を守っているか知らないけど、
拓真は自分の人生は下の下だと、悲しい目をしていた」と話す。
(光男は祐子と再婚していたら、もっとまともな選択をしていたろうね。
加奈子みたいな何にもないとこにも災いをもたらすタイプではなく。
ま、祐子は人を見る目があるから、その組み合わせはないよね。)
「やはり航太が父親。心を開いてくれるまで待とう。」と決めたたゆりあは、
航太の部屋ですき焼きを作りながら、航太の帰りを待つ。
「家族と一緒にすき焼きを食べることが小さい時からの夢だった」
と語るゆりあに、航太は胸が痛くなる。
(ゆりあ役のこ、良い切ない顔をしていて、真にせまってます。)
二人が仲よさそうに食事をしているのを窓の汚れの隙間からのぞいた光男は、
「ゆりあは俺の娘だぞ」とつぶやき、嫉妬で目が眩みそうになる。
(光男は文香とだったら、子煩悩全開でいられたんだろうね。)
光男は拓真を「家族で、すき焼きをつついたことがあったかな。
たまには家で一緒にめしを食おう。」と誘うが、「今更何を」とあしらわれる。
更に光男は寿司を買って帰り、春樹に「一緒に食べよう」という。
(あはははは^▽^どうせなら光男がエプロンしてすき焼き鍋を鍋つかみして持ってくるシーンが見たかった^^)
春樹は「この家を出ようと思う」光男「私が拓真ばかり目をかけていたからか?
お前は私の子だから大丈夫だと思っていた、それが間違いだったのか?」
加奈子が部屋に飛び込んできて、土下座をし、
「春樹はあなたの子ではない、悪いのは全部自分だ」と。
マキも部屋の前にいた。(続く)












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