光吉が吐血して病院に運ばれ、胃の悪性腫瘍で、余命三ヵ月という診断。
(地味にベタな展開!話しが動かない時は誰がが亡くなる)
光吉は、家での養生を希望し家へ帰る。
見舞いに来たゆりあを鮎川家の嫁として認め、「拓真と幸せになってほしい」とゆりあに言う。
マキは、鮎川家の嫁に代々受け継がれている指輪をゆりあに渡す。
ゆりあは「自分は預かる代ではない、加奈子さんのように家を守っていきたい」と加奈子に指輪を渡す。
(ゆりあ、えらい!)
涙ぐむ加奈子。
(認められたのが嬉しかったのかな。二人なら嫁姑問題なさそうだね♪)
拓真は挙式を急ぐ。ゆりあは自分たちの結婚に頑なに反対する光男のことが気にかかる。
「ゆりあと結婚したら拓真は傷つく」とゆりあに恵理香が忠告、
(恵理香、拓真のために身を慎もうよ。)
「加奈子さんのように鮎川家を守っていきます」ときっぱりと返すゆりあ。
(よっしゃ、そんくらいじゃないとね♪)
光男が何か深い悩みを抱えているのを感じた光吉は、
「自分に話してみないか」
と光男に問いかける。拓真の結婚に反対するのも深い理由があるのではないか、と。
こらえてきた思いが湧き上がり、顔をゆがめて、
「本当は‥」 (続く)
光吉さんと光男もの親子のつながりを初めて感じて、
うれしかったなぁ。
光男、過去に向かい合わないと、今日も明日もないんだね。
明日から大変な展開が続くけど、
みんな見てるから、がんばろうね。











