伝説の名場面「財布ステーキ」

2007年11月27日火曜日

愛の迷宮 第40話 最後の言葉

光吉から、苦しんでいる理由を聞かれた光男は顔をゆがめて泣き、

(初めて見た息子らしい様子)

「拓真が文香と航太の子ども」で、「拓真とゆりあが異母兄妹である」ことを打ち明ける。

ショックで咳き込み、苦しそうになる光吉。

(真実を知らないままというのが、一番悪いと思う。ちゃんと話せてよかったね。)

ゆりあに光吉から純白のウエディングドレスが宅急便で届く。

(光吉、紳士ですね。気が利くー。シチュエーション的にウエディングドレスは使う日が来ないかも知れないけど、一人の人としては家族として思ってもらえたことは救いだと思うなぁ。) 

受け取って壁にかける、と電話がかかり、鮎川家へ向う。

ゆりあがかけつけると「真実に背を向けても、誰も幸せにできない」と、光男に言い残して光吉は息をひきとる。

(東海さんは、こういう重みのある言葉を年配の方に言わせるのがうまいね。

なんだか自分に言われたみたいだった。)

光男はゆりあの部屋へ行き、ゆりあに「ゆりあの父親は、拓真の母親を殺した航太だ」と告げる。

ゆりあは衝撃のあまり気を失い、病院に運ばれ入院する。

(まだ、真実の半分だけど、生真面目すぎるゆりあには受け止めきれなかったね。

ドラマとはいえ、あまりにむごいなぁ。マジに辛くなってくるToT)

光男は拓真にもゆりあの父親のことを教える。

逆上した拓真は航太に会いに行き、ゆりあが本当に航太の娘か問い詰め、

認める航太。

(昼間なのに航太はまた休んでいた。参ってるのはわかるけど、社会に貢献して償え~。)

鮎川家では拓真とゆりあの結婚式の式場のカタログを見て盛り上がっていたが、

(案外ノンキな人ばっかりだったのね)

光男が「ゆりあは航太と祐子の娘だ。」と告げ、皆ショックを受ける。

恵理香が「もっと早くに言って」となじる。

(結構ゆりあを認めようとしていた感じがした)

心配した春樹が病室にかけつけると、床に血のついたナイフが転がっており、

布団をはぐると、ゆりあは手首を切っていた。

久美子が病室に戻ってきてトレイからコップがすべり落ち、飛び散る破片。

「ゆりあーーーーーーー!」  (続く)

今日は真実の半分をみんなに話した光男。

辛かったなぁ。

もうちょっと、拓真とゆりあの幸せシーンを見ていたかったなぁ。

ゆりあ、生きろーーーーーーーーー!!