恵理香は可奈子に「拓真と寝た、結婚する。」と告げる。
(また、強引なorzお互いの気持ちをよく確認するのが先でしょ。
既成事実を作って無理やり自分の物にしちゃ駄目じゃん三3)
光男から恵理香とのことを追及された拓真も、「恵理香と結婚する、金輪際あんたの指示は受けない。」と答える。
(じゃあ、家を出ろよ。ケッ)
恵理香が拓真に、
「二人でアメリカに行きましょう。過去に振り回されたくない」というと、
拓真は、「もう俺は何からも逃げない。過去もゆりあのことも。
俺といたいなら、全部受け止めてくれ。」
(ムキーーーーーー!!なんて勝手な!母親が我慢したことを恵理香にも強いるなんて。
そこんとこはヤルことヤル前に確認しろ!恵理香にだって、幸せになる権利はあるんだぞ!)
顔を曇らせる恵理香。
ゆりあは退院し、過去に向かい合うために航太に会いにいく。
(すごいなぁ。私なら、もうマンドクサイからネックレスをポイしてふてくされるな。)
が、何も教えてくれず追い返される。
ゆりあの父親は本当はどっちか、航太は光男を呼び出す。
光男の祐子への暴行事件をきりだした航太は、「ゆりあは本当に自分の子どもなのか」と疑問をぶつける。
光男は「たった1回で出来るわけないだろ」とつっぱねる。
光男の前に祐子が現れる。(続く)











