伝説の名場面「財布ステーキ」

2007年11月29日木曜日

愛の迷宮 第42話 孤独な関係

恵理香は可奈子に「拓真と寝た、結婚する。」と告げる。

(また、強引なorzお互いの気持ちをよく確認するのが先でしょ。
既成事実を作って無理やり自分の物にしちゃ駄目じゃん三3)

光男から恵理香とのことを追及された拓真も、「恵理香と結婚する、金輪際あんたの指示は受けない。」と答える。

(じゃあ、家を出ろよ。ケッ)

恵理香が拓真に、

「二人でアメリカに行きましょう。過去に振り回されたくない」というと、

拓真は、「もう俺は何からも逃げない。過去もゆりあのことも。
俺といたいなら、全部受け止めてくれ。」

(ムキーーーーーー!!なんて勝手な!母親が我慢したことを恵理香にも強いるなんて。
そこんとこはヤルことヤル前に確認しろ!恵理香にだって、幸せになる権利はあるんだぞ!)

顔を曇らせる恵理香。

ゆりあは退院し、過去に向かい合うために航太に会いにいく。

(すごいなぁ。私なら、もうマンドクサイからネックレスをポイしてふてくされるな。)

が、何も教えてくれず追い返される。

ゆりあの父親は本当はどっちか、航太は光男を呼び出す。

光男の祐子への暴行事件をきりだした航太は、「ゆりあは本当に自分の子どもなのか」と疑問をぶつける。

光男は「たった1回で出来るわけないだろ」とつっぱねる。

光男の前に祐子が現れる。(続く)