伝説の名場面「財布ステーキ」

2007年12月6日木曜日

愛の迷宮 第47話 父親の真実

鮎川家を出た可奈子が不動産屋を出たところで偶然、祐子と再会する。

ホテルのラウンジで二人、コーヒーを飲みながら、

「私は光男を許さない。あなたのようにはあきらめない」

と語る祐子に、可奈子は疑問を感じる。

航太のアパートを訪ねた祐子が、航太を待っていたゆりあと偶然、顔を合わせる。

「また大家さんに鍵をあけてもらったのぉ」

(また??^^)

母親と名乗ることもできずに、祐子は逃げるように部屋を飛び出す。

航太が帰ってきて廊下で、号泣する祐子に「ゆりあに本当のことを話そう」と。

祐子は鮎川家を尋ね、光男に「ゆりあに真実を打ち明けてほしい」と頼む。

光男は

「春樹は自分の子ではない」

「ゆりあが本当の子だと分かったらいとおしくなったが、

拓真に本当のことは言えない」と。

(またかよ。ああ、それにしてもいつものベタなパターンだと、

そろそろ恵梨香は受精&着床してるころ。そして続く、妊婦の階段落ち。

もうみんな十分苦しんだんだから、今回は無いといいなぁ。)

拓真のことばかり気遣う光男に、祐子は憤慨。

「拓真に全てを暴露する」と言って飛び出す。

車にひかれそうな祐子をかばい、光男がひかれる。

(およ?意外な展開)

祐子は航太に光男の事故を知らせた。

航太は「ゆりあの実の父親は光男だ」「拓真は自分の子だ」

とゆりあに告げ、病院へ行くよう促す。

光男の言うとおり、真実を知らなければよかったと泣きふすゆりあ。

【続く】

そしてみんな病院に集合ぉ。

でも、DNA結果は出たから、スッキリした気持ちで見れるわぁ。